英語4技能対策

ネイティブのリアル英語  you’re putting me on! からかわないで!

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!



you’re putting me on!   からかわないで!


put onと言えば、「着る、着せる、はく」といった服やズボンを

着たりはいたりする動作に使いますし、


「~風を装う、増す、加える、扇動する」というように、

元がある物に、何かを足すと言う感じで使われます。


ネイティブでの会話では、人におちょくられたり冷やかされたりした時、

よく「you’re putting me on!  もう、からかわないで」のように

使われますので覚えておきましょう。




例文1

That story can’t be true. You’re putting me on.

「その話って、本当の話じゃないでしょ。からかわないでよね。」

例文2

You won a million dollars? Are you putting me on?

「100万ドル儲かったって? 冗談でしょう?」



「からかう」 類義語としては


You’re kidding me!  私をからかわないで。


*「kid」は、「からかう、かつぐ」という意味です。.


Don’t tease me.  私をからかわないで。


*「tease」は、「いじめる、からかう、悩ます」という意味です。


You are teasing me, aren’t you?:  私のこと、からかってるんでしょう?



Don’t yank my chain!    だまそうとしても駄目


この表現は、“yank”という単語を使用しています。”yank”は「引っ張る」

という意味がありますが、“yank someone’s chain”という表現は、

誰かの感情をわざと刺激したり、からかったりすることを指します。


つまり、”Don’t yank my chain!”は、「私をからかわないでください」という意味です。


この表現は、日常会話でよく使われるフレーズの一つで、

ややカジュアルなニュアンスがあります。





「 put on」 習得・攻略  


ネイティブのリアル 英語:

I think Joe was putting you on when he said he has ten

children. He just wanted to see your reaction.


学校で教わる英語:

I think Joe was kidding you when he said he has ten

children. He just wanted to see your reaction.


ネイティブのリアル発音:

I think Joe w’z pudding you on when ’e said ’e has ten

children. He jus’ wan’ed ta see yer reaction.



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IELTSスピーキング  試験官はここをチェックしている! Idiom

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! Idiom

Lexical Resource / Vocabulary  語彙の豊富さ(E)

┃ use a range of idioms   (イディオム)


受験者はIELTS スピーキング テストがゲームであることを強く認識してください。

試験官は、IELTS評価基準(ルール)に従い、ポイントを与えたり減点したりします。

したがって、受験者はIELTSゲームのルールを覚え、どうしたらポイントが得られるか、

何をすると減点されるのかを認識して対策をするようにしましょう。


ハイスコア(7.0 +)を目指すなら、イディオムを積極的に使うようにします。


単語だけ無難に使っていると、試験官は語彙力に疑問を持ち、6.5からの加点を

しなくなります。


イディオムを使うことはチャレンジになります。 試験官はイディオムを使わせる

誘導的な質問はしません。 例えば、試験官が” would you like to travel to another country?” 

と質問する場合は、意図的に 受験者が “would” を使って返答できたかを試していますが、

イディオムは、受験者が自発的に使っていかなけえればなりません。


イディオムは間違って使うと話の内容がわからなくなる危険もあるので、自信がつくまで、

練習パートナーと積極的に練習しましょう。 


イディオムを適切に使えれば語彙力を試験官にアピールすることができ、高得点が約束されます。


イディオムを使った 回答例






IELTSスピーキング  試験官はここをチェックしている! Connotation

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! Connotation

Lexical Resource / Vocabulary  語彙の豊富さ(D)


状況にふさわしい言葉を選んで使うことができるか(connotation)」


単語は3つのconnotation (negative, neutral, positive)のどれかに当てはまります。


受験者が好意的(positive)な意味で使った単語がネガティブな単語であったりすると、

語彙力の不足と判断されてしまいますので注意が必要です。


例えば、「あまり動かない人」について話すときに「lazy」とするか、「inactive」とするか、「laid-back」とするかでニュアンスが変わってきます。そのニュアンスを理解したうえで使えているかどうかが試されます。


また、友人の体系(body )について話すときに「She is thin」と言えば、試験官は痩せているとだけ理解します、thinは、それ以上の表現ではありませんが、「she is skinny」と言うと、友人が痩せすぎている(から心配だ)とネガティブな発言と理解してしまいます。 一方で「she is slim」と言えば、あなたが友人の体系を好意的(positive)に思っていると理解します。



IELTSの試験官は、受験者が、その単語が持つニュアンスを正しく理解している

かをチェックしています。


Connotation (含意) の例




IELTS スピーキング 試験官はここをチェックしている! Collocations

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! Collocations

Lexical Resource / Vocabulary  語彙の豊富さ(C)


IELTS スピーキングで語彙力の評価ポイントとしては、「語と語の組み合わ

せは適切か(collocation)」、「状況にふさわしい言葉を選んで使うことが

できるか(connotation)」、「それほど一般的ではない語彙や表現を使え

るか」、「別の言葉で分かりやすく言い換えられるか(paraphrasing)」な

どが挙げられます。


それでは、引き続き試験官があなたの語彙力をどこでチェックしているかをジャンル別に


見ていきましょう。 今回は 語と語の組み合わせCollocations についてです。


● collocations  語と語の組み合わせ 



語と語の組み合わせは適切か(collocation)

コロケーション(collocation)とは、言葉の中で慣用的に併用される定番の組み合わせです。コロケーション単位で言い回しを身につけられると、違和感のない自然な表現、こなれた表現、流暢な表現をモノにできます。

コロケーションに含まれる範囲は広く、take place のように熟語・連語として扱われる例もあれば、watch TV のように熟語とは言いにくい例も含みます。

日々の英語学習の中でコロケーションを意識しながら英語の文章に接してみましょう。感覚的に自然な表現が選択できるようになったなら、それはネイティブ並みの言語感覚を身につけた英語上級者の証です。

例えば、ネイティブスピーカーは、「strong wind」「heavy rain」と話しています。これを、あなたが「heavy wind」「strong rain」と試験官に話すと、きわめて不自然に聞こえ、

語彙力不足と判定されてしまいます。


7.0 以上のハイスコア―を目指すのであれば、collocationを話の中に織り交ぜる必要があります。 しかも、正確にラクラクとcollocationを使うことが大切になります。





Collocation   品詞 組み合わせの例

動詞 + 名詞  Collocations


動詞 + 副詞  Collocations


形容詞 + 名詞  Collocations


副詞 + 形容詞  Collocations



名詞 + 名詞  Collocations


IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! 語彙の豊富さ

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! 評価基準 (2-B)

Lexical Resource / Vocabulary  語彙の豊富さ(B)

試験管は、受験者が言葉をたくさん知っているか、しかるべき単語を

しかるべきときに、しかるべき場所で使うことができるかを判定します。


それでは、引き続き試験官があなたの語彙力をどこでチェックしているかをジャンル別に

見ていきましょう。


a rage of words   (synonym  同意語、類義語 ) 



得点UPを目指すには、簡単な単語を避け、一般的ではない単語を使うことで、

語彙力が豊富であることを試験官にアピールする必要があります。

また、同じ単語を繰り返すのはタブーです。


そこで、語彙力をアピールするために必要なのが synonym (同意語、類義語)の知識です。


例えば、”it’s really good”や”everything is good”とは言わずに、”good の類義語(synonym)

を使って、”it’s spectacular”や”everything is tremendous” と言うことで

得点がUPします。

synonym  ( 同意語、類義語) の 例


 a rage of words     (paraphrasing  言い換え)


高得点を目指すには、豊富な語彙力を正確に使っていることを試験官に

アピールする必要があります。 


そこで、Paraphrasing (言い換え)を利用してください。

paraphrasingとは試験官の質問を言い換えて回答する技のことです。


┃ Paraphrasing (言い換え)5つの法則


1. synonyms (同意語、類義語)を使う

2. 単語の全部を変えずに一部を変える

3. 間違いを避ける(自信のない単語は使わない)

4. 単語の形を変える(例 動詞→動名詞)

5. 構文を変える


例えば、”do you like to read” と聞かれたら、”yes, I love to read” と答えるのではなく、”yes, I love reading” のように、動詞の形を変えることで語彙力をアピールできます。”yes, I like to read” のように質問と同じ単語を使うと、試験官に語彙力不足と判定されますので注意してください。


▮ 語形の変更

 ● Many people are unhealthy because they fail to eat well and exercise.


 ● Many people have poor health because they are failing to eat well and 

are not exercising enough. 


上の2つの文は単語の多くはそのままですが、語形が変えられています。


1. unhealthy  = poor health

2.  fail  = failing

3.  exercise  = exercising 


● 語形の変更による paraphrasing の例

developing  = the development of

increasing  = an increase in

pollution  = being polluted

explain  = explanation   


▮  構文を変える  paraphrasing  

● Many people are unhealthy because they fail to eat well and exercise.

それでは、上の文で2つの句 ( ” Many people are unhealthy” と ” because they fail to eat well and exercise” ) を入れ替えてみます。 

● Many people fail to eat well and exercise and , for that reason, they are unhealthy.


さらに、語形を変えることで構文がもっと変わります。

● Failing to eat well and not exercising are the reasons that many people have poor health.

IELTSスピーキング  試験官はここをチェックしている! Topic Word

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! Topic Word

Linking words and phrases 

Lexical Resource / Vocabulary  語彙の豊富さ

2つ目の評価基準は” Lexical Resource (Vocabulary)  語彙の豊富さ” です。

試験管は、受験者が言葉をたくさん知っているか、しかるべき単語を

しかるべきときに、しかるべき場所で使うことができるかを判定します。


それでは、試験官があなたの語彙力をどこでチェックしているかをジャンル別に見ていきましょう。


● Linking words and phrases 



   論理的でわかりやすい話の展開をするために、的確なLinking word と

phrases (繋ぎ語と熟語)が使われているかを試験官はチェックしています。


以下のLinking words and phrasesは必ず覚えて使えるようにしておきましょう。



● Topic vocabulary トピック別単語を知っているか



試験官は、質問のトピック(テーマ)にどれほど、受験者がトピック単語

使って回答しているかをチェックしています。

例えば、環境問題について話をするとき、climate change, pollution levels などの単語が

すらすら出てくることを期待しています。


IELTSスピーキングでスコアアップするには、トピック別単語の習得が必須です。

パート2とパート3で、とても役に立ちます。


IELTS スピーキングで頻繁に出るトピックの例です。

  •   Music
  •   Environment
  •   Communication
  •   Art
  •   Education
  •   Shopping
  •   Sports
  •   Space 
  •   Transportation 
  •   Town and Cities
  •   Food
  •  Holiday
  •  Technology
  •  Clothes and Fashion
  •  Business 


Part2 サンプル問題  ~Music~


Describe a song you like to listen to

You should say

• What the piece of music is called

• How long you have liked it

• When you like to listen to it

And say why you like it so much.


ここでは、music のジャンル、classical, Rock, Reggae, Blues、Psychedelic

(60’s代-70’s初期の音楽)、などは絶対に押さえておきましょう。


例えば本のことを聞かれてもジャンルは外せません。(基本となるジャンルは必ず覚えてください)

(Mystery novel, magazine, Gossip, fiction, non-fiction, Science fiction, Romance, Action, Adventure など)


その他 musical instrument, catchy tune, Lyrics, live music, smash hit なども覚えるといいでしょう。


特にパート3では込み入った内容の質問をされることがありますが、例を挙げて

詳細を話すことが求められる時に、言葉を知っているか知らないのかによって

スコアが変わってきます。そして、知ってはいても使えなければ意味がありませ

んので、使える単語を増やすことです。


スピーキングの練習をする際に、単語が自然と出てくるまで

何度も練習しましょう。


しかし、本番でどうしても思い出せなくなってしまう可能性もあります。そんな場合は、ちゃんとそれを伝えることが大切です。

Well, the word I want to describe it has just slipped my mind. (度忘れする), anyway, the tool to make musical sounds (musical instrument) と表現を変えて説明すればその場を切り抜けることができます。


IELTS スピーキング対策として、ライティングと同様に重要となってくる Topic-specific words

これをジャンル別に覚えて、自然に使えるように練習し、スピーキングのスコアップを目指しましょう!!

  Part 1 サンプル問題  ~ Environment  ~ 



試験官: Are there any environmental problems in your country?

受験者 A : Yes … we have a serious issue with pollution levels in some of our big cities …  exhaust fumes from cars and lorries are definitely one reason for the problem but we also have a lot of heavy industry in some areas and this also results in poor air quality  …


試験官 : Do you take an interest in nature?

受験者 B :  Well … I’m a city person through and through and don’t get back to nature very often I’m afraid … but like everyone else I’m fascinated by the natural world and I like watching documentaries showing wild animals in their natural habitat …



  • air quality: the cleanliness of the air we breathe
  • to become extinct: to no longer exist
  • to be under threat: to be in danger of becoming extinct
  • climate change: the change in worldwide weather patterns
  • to die out: see ‘to become extinct’
  • endangered species: categories of animals or plants that are in danger of becoming extinct
  • energy conservation: the careful management of energy resources to ensure they last as long as possible
  • environmentally friendly: behaviour and products that do not harm the environment
  • exhaust fumes: the toxic gases given off by vehicles powered by petrol
  • flash floods: floods that happen quickly
  • fossil fuels: energy resources like gas and oil that are produced deep below the ground over millions of years
  • future generations: the people who live after us
  • to get back to nature: to live a life that is closer to nature
  • global warming: the increasing temperature of the world brought about by gases such as carbon dioxide
  • heavy industry: the manufacture of heavy articles and materials in large numbers
  • humanitarian aid: the act of showing support to people struggling to survive
  • impact on: the effect on
  • loss of habitat: the decline in areas of land where animals and plants would normally exist
  • man-made disaster: widespread damage or loss of life brought about by the action of humans
  • natural disaster: an event such as an earthquake,  flood or hurricane which causes widespread damage or loss of life
  • natural environment: the place where animals and plants would normally be found in nature
  • the natural world: the world of nature
  • oil spill: waste usually deposited in the seas and oceans after an accident at sea
  • poaching: to hunt and kill wild animals illegally
  • pollution levels: the amount of toxic waste
  • pressure group: a group of people who try to raise awareness of issues and try to affect the views and actions of people and organisations
  • toxic waste: poisonous, unwanted rubbish often produced by industrial processes
  • wildlife conservation: to protect animals and plants and their habitats


IELTSスピーキング―試験官はここをチェックしている! 評価基準(1)

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! ディスコースマーカー

Fluency and coherence 流暢さと首尾一貫性

まずは、評価基準最初のカテゴリーFluency and coherence : 流暢さと首尾一貫性では、

試験官はここをチェックしています。


● 長いポーズ(沈黙)や言葉のつかえなしに自然なスピードで話しているか。

● 考えを明確に、同じことを繰り返さずに、わかりやすく伝えられているか。

● ディスコース・マーカー(繋ぎ語)を適切に使って話に一貫性があるか。


Fluencyとは、”速すぎず遅すぎない” 自然なスピードです。 残念なことに、受験者の中で、

早口になってしまい、減点される場合が多く見らえれます。 

頭にある、言いたいことが、整理できずに口が先に動いてしまい、結果として

聞きずらいスピーチとなるのです。


話の内容をアレンジしやすく、スムーズな回答ができるようにディスコース・マーカー(繋ぎ語)

を上手く使えるようにしてください。試験官はディスコース・マーカーが適切に使われて

いるかをチェックしていますので、普段から失敗を恐れずに使って試してみましょう。


慣れるまでは、ディスコース・マーカーの修正・アドバイスを専門講師から受ける練習法もお勧めです。

ディスコース・マーカー を使った回答例

質問: Does your name have a special meaning?


質問: What are some places of interest in your town?



質問: What are some places of interest in your town?


文と文をつなぐ際に論理的に関係を示す「ディスコース・マーカー」を挙げてみました。

■会話の流れを作る


  • Well
  • Uhh
  • Mmm
  • Oh
  • You know
  • I mean
  • Now


■論理的・構成的に話を伝える / 話題展開

  • 一般的な文 (General Statement)
    • Generally, …
    • In general, …
    • Generally speaking, …
    • As a rule, …
    • On the whole, …
    • In many cases, …


  • 対比 (Contrast)
    • but
    • however
    • yet
    • nevertheless
    • instead
    • oppositely
    • although
    • even though
    • while
    • whereas
    • even if
    • in spite of


  • 比較 (Comparison)
    • in contrast
    • on the other hand
    • while
    • whereas
    • however
    • yet
    • similarly
    • likewise
    • In the same way
    • unlike


  • 理由 (Cause)
    • because
    • since
    • as
    • because of
    • thanks to
    • due to


  • 効果 (Effect)
    • now that
    • therefore
    • so
    • thus
    • hence
    • consequently


  • 付加/追加 (Addition)
    • in addition
    • besides
    • moreover
    • then
    • also furthermore


  • 再説明 (Explanation Rephrase)
    • in other words
    • that is to say
    • i.e.
    • namely
    • to put it differently
    • in short


  • 制限 (Limitation)
    • As far as I know
    • As far as I am concerned


  • 例 (Example)
    • for example
    • for instance
    • to illustrate


  • リスト (Listing)
    • First
    • Second
    • Third
    • To begin with


  • 要約 (Sum-up)
    • To conclude
    • To sum up
    • To summarize
    • In short
    • In brief