英語4技能対策

TOEFL リスニング 「会話形式」を完全攻略!

 ▮ 「会話形式」conversations

 

 

TOEFLリスニングセクションでは「会話」と「講義」の2種類の音声を聞くことになります。

ここでは「会話」Conversationsについて具体的にお話しします。

「会話」 Conversations タイプでは次の2つが主なシチュエーションになります。

 

 

(1)    office hours       オフィスアワーズ

 

(2)    service encounters      学生相談窓口

 

▮ office hours      オフィスアワーズ

 

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アメリカの大学では教授が教授室(office)にいて、

学生の質問や相談を受け付ける時間Office hoursがあります。

TOEFLでは頻繁に、Office hoursに学生が教授を訪ねるシーンが出題されます。
 
Office Hours内であれば、学生はあらかじめ約束しないでも教授と会うことができます。

Office hoursは授業で配られるシラバス(授業進行表)に

「木曜日 2:00〜4:00」のように表示されています。

会話の主題は、「論文の提出日を延ばしてほしい」や

「授業内容について明確化するための質問」などで

アカデミックな内容や履修科目の評価について多くなります。

 

 

◆ 会話 サンプル (Office hours )

 

 

▮ service encounters    学生相談窓口

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こちらは大学の施設で働く職員に学生が相談する場面です。

アカデミックな話題からはなれてキャンパスライフの話題になります。

例えば、大学近くの家賃や寮についてであったり履修科目のエントリーについてであったりします。

いづれも学生が職員に5つの質問をする会話になります。

 

 

◆ 会話 サンプル (Reception)

 

 

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TOEFL リスニング Lecturesを完全攻略!

▮ 講義形式 Lecturesを完全攻略!

 

 

 

TOEFL リスニングセクションの「講義」Lectures は

アメリカの大学での講義の一部聴いて質問に答えます。

話しの始まり部分でたくさんの情報(話の目的、要旨・発言者の場所など)が提供されます。

 

” Listen to part of a lecture.”

 

などの指示(Directions)の後を特に注意して聞きましょう。

 

■ 講義 サンプル (植物学)

 

 

大学の講義なのでアカデミックな内容になっています。

普段から出題傾向の高いカテゴリーの講義に慣れておく必要があります。

しかし、まったく知らない講義内容でも心配しないように。

講義は大学生程度の思考能力と常識があれば理解できるように作られています。

実際に大学の授業を受けているときのように新しい概念や表現は

学生に理解できるよう解説されるので、

前もってそれについての専門知識を学習する必要はありません。

 

★ 質問に答えるために専門知識は必要ありません。
解答に必要な情報は全て講義の中にあります。

 

講義形式は以下の2つのタイプに分かれます。

 

(1)   教授が1人で講義を話し続けるタイプ

 

(2)     複数の学生が講義中に質問したり、教授が学生に質問するディスカッションタイプ

 

■ 講義サンプル (心理学) 講義の中で学生が質問しているケース

 

 

 

2つのタイプとも5分程度の講義で6つの質問で構成されています。

 

▮ 講義の内容はこれだ!

講義の内容はどれも初歩的なレベルで様々な分野から出題されます。

繰り返しになりますが専門知識は必要ありません。

しかし、各分野の論文やレクチャ音声に慣れておき

初歩的な知識を学習しておくことで、落ち着いて展開を想像しながら聴くことができます。

 

 

 

出題される学術分野は4つのカテゴリに分かれます。

講義は各分野のトピックスについて話されます。

  • Arts
  • Life Science
  • Physical Science
  • Social Science

 

Arts の講義は以下のトピックが出題されると予想されます。

  • Architecture
  • Industrial design / art
  • City planning
  • Crafts (weaving, knitting, fabrics, furniture, carving )
  • Cave / rock art
  • Music and music history
  • Photography
  • Literature and authors
  • Books, newspapers, magazines, journals

 

Life Scienceの講義は以下のトピックが出題されると予想されます。

  • Extinction of or conversation efforts for animals and plants
  • Fish and other aquatic organisms
  • Bacteria and other one-celled organisms
  • Viruses
  • Medical techniques
  • Public health
  • Physiology of sensory organs
  • Biochemistry
  • Animal behavior
  • Habitats and the adaptation of animals and plants to them
  • Nutrition and its impact on the body
  • Animal communication

 

Physical Science の講義は以下のトピックが出題されると予想されます。

  • Weather and atmosphere
  • Oceanography
  • Glaciers , glacial landforms, ice ages
  • Deserts and other extreme environments
  • Pollution, alternative energy, environmental policy
  • Other planet’s atmospheres
  • Astronomy and cosmology
  • Properties of light, optics
  • Properties of sound
  • Electromagnetic radiation
  • Particle physics
  • Technology of TV, radio, radar
  • Chemistry of inorganic things
  • Computer science
  • Seismology (plate structure, earthquakes, tectonics )

 

Social Science の講義は以下のトピックが出題されると予想されます。

  • Anthropology of nonindustrialized civilizations
  • Early writing systems
  • Historical linguistics
  • Business, management, marketing, accounting
  • TV / radio as mass communication
  • Social behavior of group, community dynamics, communal behavior
  • Child development
  • Education
  • Modern history

 

■ お勧めリスニングWEBサイト

 

◆ Scientific American

科学やテクノロジーに関する記事が雑誌のように読めるアメリカのサイトです

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◆ National Geographic

理系の講義に慣れるという意味で、『ナショナル ジオグラフィック』はお勧めです。
TOEFLでは、理系アカデミックのリーディングやリスニングが多いので、
このようなサイトで読みなれて抵抗感をなくしておくことをお勧めします。

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◆ VOA HISTORY

英語学習者の間ではおなじみのVOAも、TOEFL学習に最適です。
TOEFLには、アメリカの歴史が頻出されるのですが、
VOA内の「History」というカテゴリーは、単語力&背景知識強化に役立ちます。

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 TED Talk

各界の最前線で活躍する実業家、研究者、アーティストなどを世界中から講師として招き、
定期的にカンファレンスの動画を配信しています。
学術的なものはそれほど多くはありませんが、プレゼンターの話につい引き込まれてしまいます。

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TED Talkを使ったレッスンカリキュラムをご覧になるには こちらからどうぞ

5分でわかる! IELTS リスニング  ひっかけ場面に気づけ

IELTS リスニング セクション1では、話者2人の会話を聞きながら、

前半と後半に分けられた設問1〜10問に答えます。

話題は日常的なもので、例えば、友人や店員との会話、チケットの予約、

電話による問い合わせなどです。 前半と後半でテーマは同じです。

リスニング 4

▮ 会話部分で話し手1人が間違えるところに気をつける!

 

自然な会話のように、話者の間で混乱している情報や誤解する場面があります。

設問作者は、解答者を紛らわすために意地悪をしようと作ったものなのです。

解答者がこの作為的な場面をうっかり聞き逃すと、誤った解答をすることになっています。

例えば、最初の挨拶で相手の名前を間違えた場面です。

 

“ Hi, my name is Dan”, “Hello, Stan” , “ No sorry, this is Dan”,

 

会話の相手(解答)はDan なのですが、

この紛らわしい部分を誤解したまま会話を聴き終えてから設問に答えると 

Stan と解答を間違えてしまいます。

 

受験者を惑わせるために、名前や日付の言い間違いが故意に使われます。 

話しては言い直したりした場合、

多くは2番目の名前や日付が正しい答えになることも覚えておきましょう。

5分でわかる! IELTS リスニング アクセントに慣れる

IELTSリスニング テストでは他の英語リスニングテストに比べ、

英国、オーストラリア、ニュージーランド、

北米アクセントの 広範囲なスピーカーを採用している点が特長です。

 

これらの国はさまざまなアクセントで知られていますが、

IELTS リスニングは各主要都市で使われているネイティブ英語の「ニュートラル」

または「スタンダード」のアクセントにのみを採用しています。

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イギリスのコックニー、スクーサー、スコットランド、ウェールズ、

アイルランドのアクセントを覚える必要はありませんので、心配しないでください。

北米では、ニューフィー、ボストン、テキサスのアクセントを理解する必要はありません。

 

それでは、IELTS リスニングでは話されている英語アクセントの代表格は、

ロンドンのスタンダードやそれに非常に近いものです。 

ロンドンのスタンダードな英語に慣れることはIELTS リスニングスコアーアップに繋がります。

 

以下に、英国のいくつかのアクセントのオーディオサンプルを紹介します。

▮▮  ドキュメンタリー BBC

▮▮  ジュディ・デンチ

      イギリスの女優   代表作:007 スカイフォール

▮▮  ベネディクト・カンバーバッチ
      イギリス・ロンドン生まれの俳優 代表作 TVドラマ「シャーロックホームズ」

リスニング 5

5分でわかる! 英語放送はこうして聞く

▮ TOEFL リスニング  様々な分野に慣れる!

 

TOEFL iBTリスニングテストでは、アカデミックな英語力が試されるので、

大学の講義の様子が音声で流されます。内容としては、

大学1年生程度の講義で、ビジネス、科学、生物学、文化、歴史

など様々な分野から出されます。 

 

リスニング 1

この講義(Lecture)問題では、以下のような問題がでます。

 

Question 1 :   講義の要約(何のトピックについての話か?)

Question 2 :  教授の意見 (〇〇に対する教授の意見は?)

Question 3 :  講義で取り上げられた〇〇の定義は何ですか?

Question 4:   〇〇の試みはなぜ失敗したのですか?

 

自分の知らない分野についての講義を聞いてもなかなか答えられません。

そこで、点数を上げるためには、様々な分野の英語を普段から聞くことが大切です。

 

▮ 英語放送を聞く 2つのことを注意する

 

ただ聞き流すのではなく、以下の2つのことを注意して聞いてみてください。



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  1.  英語放送を聞くときに ” wh “ に答えながら聞きます。

 

  •  who
  •  what
  •  when
  •  where
  •  why
  •  how

 

2)   英語放送内容を要約をしてみる。

  

  •  話のメインテーマは ?
  •  テーマに対して話し手の意見は ?




「英語の周波数」は、英語習得に欠かせないもの?

「英語の周波数」は、英語習得に欠かせないもの?

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日本人が英語などの外国語に弱いと言われる原因の一つに、英語の周波数(音域)が関係しているという
説を聞いたことはありますか?
日本語と英語の周波数が違うために、日本人は英語を聞き取るのに苦労するという説があるのです。
この説では、英語の周波数に慣れるためにもリスニング力を鍛えることが英語の習得に欠かせないと
言います。
しかし英語を聞き取れないのは、リスニング力が不足しているからだけでしょうか?
英語の周波数について検討しつつ、効果的な英語の学習方法を探っていきましょう。

「英語の周波数」問題とはどういうもの?

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世界中に数多くの言語があり、それぞれの言語には特定の周波数(音域)があります。
そのなかで英語は日本語に比べて高い周波数帯を使用しているため、日本人はなかなかうまく聞き取れないといいます。
なぜなら、日本語で育った日本人の脳は、日本語ではない周波数の英語を、言語の単語ではないと判断して、言語以外の感覚野に送ってしまうからです。
人間はどの周波数でも聞き取れるように、必要な細胞を持って生まれてきますが、生後2年ほどで頻繁に耳にする言語の周波数以外を聞き取る細胞が死滅してしまうと言います。
そのためにも長時間リスニングの訓練を重ねて、新たな神経ネットワークを作ることが必要だという説があるのです。
 

効果的に英語を学習する方法とは?

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英語に慣れることだけが、リスニング力アップに繋がるわけではありません。
英語を聞き取れない原因には、
・発音の仕方が分からない
・知らない単語や言い回しがある
・単語と単語を繋げて発言する

(例:l knew it 発音が「アイ ニュウ イット」ではなく「アヌゥーイ」となる)
などの点があげられます。そこでいくらリスニング力を強化しても、この三点が克服できないと、
十分な英会話能力が身に着くとは考えられません。
そこで、この三点を克服するためには
・基礎知識を身につける
・実践的な表現のインプット
・会話トレーニングなどのアウトプット

この三点が重要と考えられます。
基礎知識は学校での勉強で、ある程度身についている方が多いかと思います。
そうなると次に大切なのは、実践的な表現のインプットになります。
日常的に使用する英語表現は、学校でほとんど習っていません。
そのためにも、実践的な表現方法を意識して学ぶ必要が出てきます。
1つの学ぶ方法として、海外ドラマを見るようにしてはいかがでしょうか。
その際、英語に慣れていないなら日本語の字幕をつけ、英語に慣れたら英語の字幕を表示し、使われている言い回しを細かく確認するようにしましょう。
ただ漫然と海外ドラマを見るのではなく、ドラマ内で使われていたフレーズを書きだし優先的に記憶させることで、効果的に英語の学習が出来ます。
さらに、ビジネス英会話に役立てたい場合は、ビジネス系ドラマを見るというように、自分が必要としている英会話シーンを想定して、ドラマを選ぶようにしましょう。
さらに、英字新聞や雑誌を読むことで、自分の仕事に合ったタイムリーな情報を手に入れることが
出来ます。
また、気になるフレーズが出てきた時に辞書で調べることで、鮮明に頭に残るようになります。
ただ単語を覚えるよりも、このように映像や背景となる物語があることで記憶しやすくなります。
インプットが出来たならば、次に必要なのがアウトプットです。
日本国内にいる場合は、オンライン英会話や英会話カフェなどで、積極的にアウトプットするようにしましょう。
オンライン英会話ならば、シーン別のカリキュラムを組んでいるところもあります。
このように自分が必要なシーン別にインプットとアウトプットを繰り返していくことが、効果的な英語学習法と言うことができます。

リテンションでリスニング力を高める

リテンション 1

「聞いていた時はわかっていたのに、
後から思い出そうとすると忘れてしまっている」
こういうことありますよね!
 
リスニングの会話が長いと、なかなかその内容を覚えていられない。
この問題を解決するためには、「リテンション能力」を高める必要があります。
リテンション能力というのは、聞いた音をいったん頭の中にとどめ、
情報を一定時間記憶しておく「記憶力」のような力のことです。

一般に、リスニング問題の内容は難しくありません。 
 
ですから、問題を聞けないというわけではないのです。
むしろ、聞いている最中は個々の単語や表現を理解しています。

しかしながら、聞こえた順番に忘れてしまうために、聞き終
 えて話の内容について問われると、回答できないのです。
 

▮ ディクテーション

 
リテンション力を高める学習法としてはディクテーションがあります。
 
ディクテーションとは、聞き取った英語をそのまま書き出す勉強法のことです。

音だけの情報から、英文を書きだすことで、
リスニング力はもちろん、書くことで語彙力、正しい英文を
書くための文法力を上げる効果があります。
 
学習教材は易しい身近なものから始めるといいでしょう。
また、必ずスクリプトがあるものをご利用ください。
 
聞き取る英文は自分のレベルに合った長さにします。 
英文が長過ぎても短過ぎても練習効果が低くなります。 
適切な長さで再生するようにしてください。

ディクテーション

ディクテーションの流れはこのようになります。
 

1.英文を聞く

 まずは、スクリプトを見ないで、短めのセンテンスを数回(3回程度)聞きます。
聞き取る長さは(区切り)は、徐々に長くしていきますので、
最初は暗唱できるくらいで区切ります(一旦音声を切ります)。
 

2.英文を書く

 頭に残った英文の「イメージ」を思い起こし書き取りを始めます。
単語の意味ががわからなくても、スペルが正確でなくても構わず書き出していきます。
どうしても聞き取れないところは何度か聞き直しても構いません。
また、わからなかったところはチェックしておき後で見直します。
 

3.答え合わせ

 適当なところでスクリプトを見て答え合わせをします。
聞き取れなかった理由をチェックしながら弱点を探していきます。
 
聞き取れない主な理由
 
1.聞き取れていても単語の意味が分からない 
2.似ている単語を聞き間違えている
3.聞き取れずに抜かしている音がある
4.複数の単語が繋がって、構文がわからない
5.文法がわからない

 

4. 復習

 答え合わせでの間違えを分析したうえで、再度英文を聞きます。
ディクテーションの後は、シャドーイングオーバーラッピング
暗唱などで声に出して音読してみてください。

 

▮ 展開を予測する能力(Prediction )

 

リスニングが難しいのは、音を聞き取って、なおかつ、その意味を理解し、
話しの展開や結論を把握する必要があるからです。 
 
リスニングの際に、個々の単語・語句に意識を集 中するあまりに
ストーリー全体の筋を追えていけないために、
要点を聞き逃したりしまうケースがあります。
 
IELTS、TOEFL、TOEIC、英検では、リスニングの
トピックが限られているストーリーが出題されます。
そこで、ストーリーの展開を予測する能力(Prediction )
を高めることでリスニングで高得点が望めます。
 
予測する能力(Prediction )を高める効果的な学習は
過去問」を徹底的に解くことです。

リプロダクション(reproduction)

リプロダクション 3
 
リプロダクション(reproduction)という英語のトレーニングをご存じですか?
 
リプロダクションで鍛えられる能力は、リスニング力とスピーキング力です。
 
元々は通訳者養成のためのトレーニング法だったのですが、
 
最近ではシャドーイングと並んで、一般の方も英会話力を鍛えるために
 
実践されている方が多いです。
 
 

▮ リプロダクションとは

 
リプロダクションとは、英語の音声を聞き、聞いた後で、
 
そのまま自分の口でリプロダクション(復元・再現)する勉強法です。
 
「ええ! なんだか難しそォー。 絶対無理!」と思った方も多いことでしょう。
 
確かに、音声を聞きながら、少しだけ遅れて真似るシャドーイングよりも
 
リプロダクションの方が難しいです。
 
しかしながら、リプロダクションには、初心者からでも学習できる方法
 
があります、覚える英文のできるだけ短く、
 
簡単な単語と表現法から始めることができます。
 
慣れてきたら、少しずつ覚える英文を長くして、
 
単語や表現の難易度を上げていきます。
 
リプロダクション 1

▮リスニング、スピーキング力に抜群な効果

 
 言ってしまえば本当にこれだけなのですが、
 
リプロダクションはやればやるだけ奥が深く
 
リスニング、スピーキング力に抜群な効果を発揮する勉強法です。
 
 
リプロダクションでは、英文を完全に覚えてなくても構いません。
 
一旦英文を聞いて、それが頭のなかで「イメージ」になり、
 
それが再び言語化されて口から出てくれば、
 
それは理想的なリプロダクションです。
 
 一言一句は覚えられなくとも、
 
英文のリズムとキーワードが頭に残っているはずです。
 
そのため、イメージを正確に頭で描くことができれば、
 
ほぼ正確な英文をアウトプットすることができるようになります。

▮ リプロダクションの効果

 
 リプロダクションができるようになると、
 
正確な文構造の理解文を正確に再現するための
 
知識の運用能力が身につきます。
 
英文を一定期間頭に「記憶」するには、
 
英文をイメージして捉えられる理解力が必要で、
 
その英文を正確に再構成するためには、
 
高度な英語の運用能力が必要だからです。
 
リプロダクションが通訳訓練法として採用されていることがうなずけます。
 
そしてこの2つの能力アップが、リスニング試験には大変役立つのです。
 

リプロダクション 4

 

▮ リプロダクションを使ったレッスンカリキュラム

 
マイチューターでは、リプロダクション メソッドを使った
 
レッスンカリキュラムをご用意しています。
 

社内公用語 重要フレーズ 1000本ノック

 
 ビジネス場面で最もよく使われる「重要フレーズ1000」を
 
短いダイアログ形式でそのまま覚えて
 
使える英語を身につけるトレーニングになります。
 
50種類のビジネスシーンで構成され、ダイアログ毎に、
 
重要フレーズの使用法(usage)と重要wordの意味が
 
解説されていますので、ただ覚えるだけでなく、
 
使える英語が身につくカリキュラムとなっています。
 
 
「社内公用語 重要フレーズ 1000本ノック」お申し込みはこちら
 

ノート・テイキング ( Note-taking )

英語検定試験の中でも重要なリスニングで、皆さんはメモを取りますか?
 
TOEICはメモを取れませんが、IELTS、TOEFL,TEAP,英検では、
メモを取ることができます。
 
リスニング 2
 
メモを取らない受講者の中には、メモを取るとリスニングの
集中力が落ちてしまうと言う方もいます。
 
確かに、一理ありますが、メモ取りを上手に行うことで
リスニングのスコアアップになりますから、
是非、メモ取りのコツを覚えてください。


▮ ノート・テイキングは記録をたどるツール

 
ノートは流れた英文の記録をたどる為の強力なツールになります。 
ノート・テイキングが上手くできるかでリスニングの
結果が大きく左右されるだけでなく、実際に、
大学などで英語の講義を受ける際にも不可欠です。
 
 
リスニング 3
 
 

▮ ノート活用のポイント! (note-taking)

 
ノートを取る理由は話の主題と目的と詳細情報の記憶を助けるためと、
話の構造を把握するための2つです。
引用以外は自分の言葉にして短くまとめて書き取りますが、
書くことに注意が集中しないように気を付けてください。
英語を聴きながら手を動かすことは結構難しいことです。
相当慣れていないと
聞き逃す/ 聞き取りの理解が下がる」可能性があることも心しておきましょう。
なるべく書き込みの間にスペースを空け
修正や付け足しができるようにすると良いでしょう。
数学記号(+ – x = ‹› ≻≠)や 矢印(→ ↓)などを活用することで
英語音声に集中することができます。
ノートの取り方は人によってそれぞれのスタイルがあると思いますが、
ノートは次を中心に取りるといいです。
 
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  1. 大切だと思ったこと
  2. 主要な単語や表現・繰り返される表現
  3. 数字や日付
  4. 人名や地名や固有名詞
  5. はっきりとした重要な例
  6. 強調される普遍、一般化表現 (generally, always, usuallyなどを伴う表現)
  7. 話し手の態度 (曖昧‣動揺・感情的・確信・皮肉・ユーモアなど)
  8. 長めの息継ぎの前後 (主題文と要点文を捉える)