英語4技能対策

面接(スピーキング)攻略 言い換え・同義語で面接官をうならせる!

▮ 言い換え・同義語で「語彙力」をアピール


スピーキングテスト受験者の多くが経験することですが、

話の途中で「言いたい単語が出て来いない」ことがあります。

テストに限らず、こんなことはよくありますよね。

 

テストでは「話しぶりの流暢さ」が 判定されますので、黙って考えてはいけません。

とにかく話を止めずに続けてください。 単語を思い出せなくても、

何とか別の言葉でその場をしのぐ柔軟さも必要です。

 

また、高得点を目指すのなら、同じ単語や表現を2度繰り返さないようにしてください。

同じ単語の繰り返しは「語彙力の貧弱さ」と判定され得点が伸びません。

評価基準の「Lexial Resource / Vocabulary・・語彙の豊富さ」に応えるため、

同義語や言い換えはたくさん覚えておきましょう。

今回は、話を止めない、高得点を狙うための「言い換え」「同義語」について学習しましょう。

 

「同義語」の例:

 

1) advantages and disadvantages – pros and cons, benefits, fors and againsts, good and bad points, bonuses and drawbacks, etc.

2) ways – measures, steps, solutions, courses of action, steps, initiatives, etc.

 

3) difficult – hard, complicated, tough, complex, not simple, not straightforward, etc.

 

4) I think – in my opinion, for me, I imagine that, I believe that, from my point of view, if you ask me, in my mind, etc.

 

「同義語」や「言い換え」を使うことは「語彙の豊富さ」を試験管にアピールするでしょう。

そしてあなたの評価が上がります。

また、「語彙の豊富さ」をアピールするために、

一般的でない単語「less common vocabulary 」を使うのも良いでしょう。

 

例えば、試験管から「“describe a car or motorbike that you would like to buy”  

あなたが買いたい車やバイクを教えてください」と質問されたら、

… the kind of vehicle I’ve always wanted to buy is ….”」 と答えると良いでしょう。

“vecle”はless common vocabularyです。 transport, transportationなども使えます。

 

▮ Less common vocabulary   一般的でない単語

 

もう一つ例を挙げますと、「あなたの favorite car は?」と聞かれたら、

「トヨタカローラです」と答えると「語彙の豊富さ」をアピールできません。 

以下のように答えると良いでしょう。

“My favorite car is Toyota Corolla. I love the Black color, actually my father was going
to buy a car last month and I advised him to buy Corolla, it is really nice”.
繰り返し申し上げますが、試験官は受験者の答えから「語彙の豊富さ」を採点しています。

できるだけ幅広い語彙を柔軟に使えるよう、

 

日ごろから英語インストラクターと練習してみてください。

Question:

One of the 4 criteria the IELTS Speaking is assessed on is Pronunciation . What does this mean?

a. Your pronunciation score is based on clarity and on speed.

b. Your pronunciation score is based on word stress, sentence stress and intonation.

c. both a and b

面接(スピーキング)攻略 イディオムで面接官をうならせる!

▮ 一般的な語彙は避ける・イディオムを使いこなす

試験官は、受験者が言葉をたくさん知っているか、しかるべき単語や

イディオムをしかるべき時に、しかるべき場所で使うことができるかを判定します。

同じ単語や表現を繰り返し使うと高得点は望めません。

また、一般的すぎる単語や表現もなるべく避けた方が良いでしょう。

語彙力の脆弱さと見られ得点は伸びません。

 

なるべく「less common expressions」を使うように心がけてください。

less common expressions と言っても、ネイティブでもあまり使わない語彙を

使う必要はありません。   ネイティブが普段使う語彙の中で

ちょっとだけ上品な語彙を使うのです。

試験管に「豊富な語彙力と柔軟な言葉の使い方」をアピールできればスコアアップが期待できます。

「言い換え」や「同義語」を使った評価アップに加え、ここでは、

少し気の利いた使える「イディオム」を覚えましょう。

 

 

1. “it’s on the tip of my tongue

 meaning you can almost remember something but not quite
(ここまで出かかっているんだけど、思い出せない)

実際、試験官がよくこのように質問してきます。
“Describe something you own which is important to you”
(あなたにとって大切なものを教えてください)

ほとんどの受験者は直ぐには答えられない質問です。こんなとき、答えが出るまでの間に、

このイディオムを使い時間稼ぎと「語彙の豊富さ」をアピールします。

“… it is very important to me so I don’t leave it out where everyone can see it … I keep it in ….hmm … I keep it in … oh look …it is on the tip of my tongue….. you know …. that thing where people keep their clothes …. I keep it in there so it is safe and out of sight …..”

 

  1. in a nutshell” (‘to put it in a nut shell’)

( ~を簡単に言う、かいつまんで述べる )

“Can you describe the qualities of a good teacher?”
試験管からこんな質問をされたら、このイディオムを使ってこんな風に答え始めます。

“Well …to put it in a nutshell, if someone wants to be a teacher they MUST have a teacher’s heart. By this I mean …..”

 

 

  1. put my feet up” = to relax

(手足を投げ出して) 休む

“What do you enjoy about your job?”
試験管からこんな質問をされたら、このイディオムを使ってこんな風に答えます。

Most people are surprised when I tell them that I love the work and pressure in my job.

I am the kind of person who feels guilty if I put my feet up and do nothing …

I have always been like that … I actually enjoy the hard work and in MY job there’s lots of it! …..”

 

  1. to hang out with” = to spend time with

(〔友達と〕一緒に(ブラブラ)過ごす、たむろする

◆目的を持った行動をしないで、一緒に時間を過ごすこと。)

“What do you usually do on weekends?”

試験管からこんな質問をされたら、このイディオムを使ってこんな風に答えます。

“Actually, I usually just stay at home, put my feet up and watch TV,

but if I am hanging out with my friends we will often go shopping in

Siam Square at the weekend or maybe ….”

 

  1. hit home” = something you have come to understand very well but (perhaps) didn’t realize at first

(ぐっとくる。 痛感する。~だとつくづく思う。)

“What kind of weather do you have in your country?”
試験管からこんな質問をされたら、このイディオムを使ってこんな風に答えます。

“Do you know …. Thailand has very hot weather … all year .. it is quite hot. It didn’t really hit home just how much I enjoy this type of weather until I started to think about going to the UK study. I am worried that it will be too cold there…. but … to answer your question … it is hot in Thailand … it is a tropical climate … …”

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▮ 中学で習った一般「語彙」だけではダメ!

「英会話の基本は中学で習った英語で十分」と言う人もいますが、

これは日常会話で使う英語のことです。

IELTSテストをはじめ、受験者の「語彙力の豊富さ」を試される必要語彙力とは違います。

簡単で日常的に頻繁に使われる「単語」や「イディオム」だけでは、得点は伸びません。

一般的でないけれど、ネイティブの間では使われるイディオムをいくつか

使えるようにしておくことであなたのスピーキング評価はアップします。

英語のプレゼンテーション時、知っておきたいコツとは?

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英語でプレゼンテーションを行っていると、気になってくるのがプレゼンテーションの成功率では
ないでしょうか?
プレゼンテーションで何より大切なのは準備です。
「100の準備をして99を捨てる覚悟で臨む」と成功する、と言われますが英語でのプレゼンテーションとなるとそうは簡単にいきません。
英語でのプレゼンテーションの成功率をあげるためにも、知っておきたいコツをご紹介します。

最初と最後を締める!

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英語でのプレゼンテーションで知っておきたい1つ目のコツには「最初と最後を締める」ことです。
最初で場の空気を締めることが出来ずスベってしまい、プレゼンテーション中に勢いや雰囲気を
回復出来なかったという経験は多くの方があると思います。
そのためにも一言目の英語の発音がとても重要です。
Ladies and Gentlemen!
皆が知っているこのセリフも発音に工夫を凝らすと、聴衆の注目を集める言葉になります。
棒読みせず、音を強調して発音するようにしましょう。
子音を強調するコツは、 L、d、s、(z)、g、t、を発音する際に腹式呼吸を使うことです。
お腹で思いっきり息を吸って、吐きながら発音するようにしましょう。
また母音を発音する時は、体全体に響かせるようにしましょう。
そうすることで深みのある音を作れます。
最後の”Thank you for listening!”は心を込めて伝えましょう。
特にTh、k、f、l、sn、の子音とth、fの部分で息を吐いて、勢いをつけることがポイントです。
最初と最後を自分のペースに持ち込めれば、気持ちの面でも余裕が生まれプレゼンテーションに
説得力を与えることができます。

プレゼンテーションは「明確さ」が大切!

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英語のプレゼンテーションでは目的をハッキリと告げることが欠かせません。
欧米の思考では「なぜ、なんのために?」という問いを常に持ちます。
その問いに答えないままプレゼンテーションを進めてしまうと、聴衆の苛立ちを生む
恐れがあります。
また、時間の告知もする必要があります。
終わりの時間を最初に伝えておくことは重要なテクニックです。
「いつまでこの話が続くの?」と感じた時点で、聴衆の集中力は切れてしまいます。
その疑問を持たせないため、プレゼンテーションがまとまっている印象を与えられるためキチンと
伝えるようにしましょう。
さらに話の概略は3つに分けるのが一般的です。
3つ以上だと聴衆の集中力が削がれるので、概略を把握できる3つがオススメです。

プレゼンテーション時は自信を持つ!

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英語のプレゼンテーション中は自信を持って話しましょう。
聴衆は話している姿によって、プレゼンテーションの印象が左右される部分があります。
プレゼンテーション中に自信を持つためには、ビジネス英会話の能力を伸ばすことが欠かせません。
たとえ上手く発音できていないと感じても、自分で自信を持てるほど勉強をすれば自然と不安は
消えていくでしょう。
プレゼンテーション前に集中してビジネス英会話に取り組むのではなく、日ごろからビジネス英会話に触れておくことで、十分なプレゼンテーションの準備になり慌てず落ち着いて取り組めるのでは
ないでしょうか。

簡単なスコアアップのコツ! Synonyms (同義語)

▮ Synonyms (同義語)で語彙力をアピール!

toefl speaking 25
TOEFL テストでは、
留学に必要な語彙力なくしてスコアアップは絶対にありえません。
全てのセクションで語彙力は必要ですが、
スピーキングテストでは、
同じ単語を繰り返さずに話すことで語彙力を示せます。
また、設問の単語をそのまま使うのではなく、
話しの中で、より適切な単語に替えて
話をすることでも語彙力を大いにアピールできます。

このように、TOEFL スピーキングのスコアアップのカギとなるのは
同義語「synonyms」にあると言っても過言ではありません。

使う単語は、話す相手やシチュエーションによっても変わります。
よりカジュアルでくだけた単語が良い場合もあれば、
フォーマルな場で適した単語もあります。
toefl speaking 26

例えば“make a mistake”  “ We’ve  all done it “
このフレーズを考えてみてください。

もし、”make a mistake” をライティングで使うときには、
”make” の代わりに”error”を使うことができるかもしれません。

スピーキングで使うときは”mess up”がより適切な表現かもしれません。

語彙力とは、単に単語たくさん覚えるだけでなく、
適切に使いこなせるかも重要です。

▮ 繰り返しを避ける

Synonyms (同義語)を使うことは、toefl speaking 28
すなわち同じ単語を繰り返し使わないことを意味します。
同じ単語を繰り返すことで、採点官を退屈させてしまい、
評価が下がります。
また、やさしい単語ばかりを使った話は、
より的確な単語を知っている者からすれば、
内容が伝わりにくくなってしまいます。

▮ TOEFL スピーキング Question 1

設問
In America, customers can return a purchased item for a full refund within thirty days.
Do you agree or disagree with this policy ?
Develop your position with illustration and reason.
“アメリカの消費者は30日以内であれば、返品することで商品代金が全額戻る”
あなたはこの制度に賛成ですか? 反対ですか?
toefl speaking 27

この設問に対しての解答で、導入部分(Introduction)を使って、
Synonyms (同義語)を説明してみます。

導入部分(Introduction) では、あなたの立場を明確にしなければいけません。

Personally, I think that customers should be allowed to return purchased items for a full refund within thirty days.

下線Personally は、以下の同義フレーズを使って表現できます。

In my opinion,
As far as I’m concerned,
In my experience,
In my view,
In my estimation,
From my perspective,
Personally speaking,

Personally, I think that customers should be allowed to return purchased items for a full refund within thirty days.

下線think that は、以下の同義フレーズで言い換えができます。

  • In my experience, I feel that customers should be allowed to…
  • In my view, I post that customers should be allowed to…
  • From my perspective, I contend that customers should be allowed to …
  • Personally speaking, I believe that customers should be allowed to …
  • In my estimation, I postulate that customers should be allowed to …
  • From my perspective, I reason that customers should be allowed to …

このように、Synonyms (同義語)を文章の中で覚えておくことで、使える表現が増えていきます。
また、あなたの語彙力を採点官にアピールすることができます。

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CHAT ROOM FOR TEENS 1〜3

中高生向け スピーキング上達プログラム (中上級者)

Chat Room 16
 
CHAT ROOM FOR TEENSは中高生が世界中の誰とでも自由に
コミュニケーションをとることができる最適な教材です。
幅広い関連トピックで自由に自分自身を表現することができるようになります。
中高生が関心を持つ多くの質問と例が得意欲を誘います。
 
特に「正しい」または「間違った」回答はないので、
英語の代わりに自分の言葉で同じ話題を話している場合よりも、
威圧的になる必要はありません。
そして、この自然に興味を持ち続ける英語学習法は、英語をマスターしたい
と願う世界中の学習者が目的を達成し自信と能力を身につけることになるでしょう。
 
英語は結局のところ、世界の共通語です。
ドイツ人、フランス人、中国人、日本人がモスクワで会えば、
間違いなく英語で会話をすることになります。
その中で、正確かつ容易に自分自身を表現する能力が最も優れている人は、
他の仲間たちに大いに歓迎されます。
 
CHAT ROOM FOR TEENSは世界中の英語学習者が自由に英語で
コミュニケーションができるように作られた学習教材です。
 

▮ レッスンの特徴

 

500 以上の豊富な質問が用意されています。

● 中高生に身近な話題です
● 実践的で、興味を引くボキャブラリーと表現が学べます
● どんな場面でも適応できる英語力が身につきます。
● 30レッスン(トピックス)が用意されています。 各レッスンの所要時間の目安は
75分(25分 × 3)ですが、受講者のレベルで増減することもございます。
 
Chat Room 1
 
 

▮ サンプル レッスン

 
1レッスン(25分 × 3 ) の内容(ボリューム)は以下のような構成になります
 
Chat Room 2-2
 
Chat Room 3-3
Chat Room 4-4
 
 
 
 
 
 
 
 
Chat Room 5-5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Chat Room 6-6
Chat Room 7-7
Chat Room 8-8
 
Chat Room 9-9
 
Chat Room 10-10
 
Chat Room 11-11
 
Chat Room 12-12
 
Chat Room 13-13
 
Chat Room 14-14
 
Chat Room 15-15

リプロダクション(reproduction)

リプロダクション 3
 
リプロダクション(reproduction)という英語のトレーニングをご存じですか?
 
リプロダクションで鍛えられる能力は、リスニング力とスピーキング力です。
 
元々は通訳者養成のためのトレーニング法だったのですが、
 
最近ではシャドーイングと並んで、一般の方も英会話力を鍛えるために
 
実践されている方が多いです。
 
 

▮ リプロダクションとは

 
リプロダクションとは、英語の音声を聞き、聞いた後で、
 
そのまま自分の口でリプロダクション(復元・再現)する勉強法です。
 
「ええ! なんだか難しそォー。 絶対無理!」と思った方も多いことでしょう。
 
確かに、音声を聞きながら、少しだけ遅れて真似るシャドーイングよりも
 
リプロダクションの方が難しいです。
 
しかしながら、リプロダクションには、初心者からでも学習できる方法
 
があります、覚える英文のできるだけ短く、
 
簡単な単語と表現法から始めることができます。
 
慣れてきたら、少しずつ覚える英文を長くして、
 
単語や表現の難易度を上げていきます。
 
リプロダクション 1

▮リスニング、スピーキング力に抜群な効果

 
 言ってしまえば本当にこれだけなのですが、
 
リプロダクションはやればやるだけ奥が深く
 
リスニング、スピーキング力に抜群な効果を発揮する勉強法です。
 
 
リプロダクションでは、英文を完全に覚えてなくても構いません。
 
一旦英文を聞いて、それが頭のなかで「イメージ」になり、
 
それが再び言語化されて口から出てくれば、
 
それは理想的なリプロダクションです。
 
 一言一句は覚えられなくとも、
 
英文のリズムとキーワードが頭に残っているはずです。
 
そのため、イメージを正確に頭で描くことができれば、
 
ほぼ正確な英文をアウトプットすることができるようになります。

▮ リプロダクションの効果

 
 リプロダクションができるようになると、
 
正確な文構造の理解文を正確に再現するための
 
知識の運用能力が身につきます。
 
英文を一定期間頭に「記憶」するには、
 
英文をイメージして捉えられる理解力が必要で、
 
その英文を正確に再構成するためには、
 
高度な英語の運用能力が必要だからです。
 
リプロダクションが通訳訓練法として採用されていることがうなずけます。
 
そしてこの2つの能力アップが、リスニング試験には大変役立つのです。
 

リプロダクション 4

 

▮ リプロダクションを使ったレッスンカリキュラム

 
マイチューターでは、リプロダクション メソッドを使った
 
レッスンカリキュラムをご用意しています。
 

社内公用語 重要フレーズ 1000本ノック

 
 ビジネス場面で最もよく使われる「重要フレーズ1000」を
 
短いダイアログ形式でそのまま覚えて
 
使える英語を身につけるトレーニングになります。
 
50種類のビジネスシーンで構成され、ダイアログ毎に、
 
重要フレーズの使用法(usage)と重要wordの意味が
 
解説されていますので、ただ覚えるだけでなく、
 
使える英語が身につくカリキュラムとなっています。
 
 
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簡単なスコアアップのコツ! Synonyms (同義語)

▮ Synonyms (同義語)で語彙力をアピール!

toefl speaking 25
TOEFL テストでは、
留学に必要な語彙力なくしてスコアアップは絶対にありえません。
全てのセクションで語彙力は必要ですが、
スピーキングテストでは、
同じ単語を繰り返さずに話すことで語彙力を示せます。
また、設問の単語をそのまま使うのではなく、
話しの中で、より適切な単語に替えて
話をすることでも語彙力を大いにアピールできます。
 
このように、TOEFL スピーキングのスコアアップのカギとなるのは
同義語「synonyms」にあると言っても過言ではありません。
 
使う単語は、話す相手やシチュエーションによっても変わります。
よりカジュアルでくだけた単語が良い場合もあれば、
フォーマルな場で適した単語もあります。
toefl speaking 26
 
例えば“make a mistake”  “ We’ve  all done it “
このフレーズを考えてみてください。
 
もし、”make a mistake” をライティングで使うときには、
”make” の代わりに”error”を使うことができるかもしれません。
 
スピーキングで使うときは”mess up”がより適切な表現かもしれません。
 
語彙力とは、単に単語たくさん覚えるだけでなく、
適切に使いこなせるかも重要です。
 

▮ 繰り返しを避ける

 
Synonyms (同義語)を使うことは、toefl speaking 28
すなわち同じ単語を繰り返し使わないことを意味します。
同じ単語を繰り返すことで、採点官を退屈させてしまい、
評価が下がります。
また、やさしい単語ばかりを使った話は、
より的確な単語を知っている者からすれば、
内容が伝わりにくくなってしまいます。
 
▮ TOEFL スピーキング Question 1
 
設問
In America, customers can return a purchased item for a full refund within thirty days.
Do you agree or disagree with this policy ?
Develop your position with illustration and reason.
“アメリカの消費者は30日以内であれば、返品することで商品代金が全額戻る”
あなたはこの制度に賛成ですか? 反対ですか?
toefl speaking 27
 
この設問に対しての解答で、導入部分(Introduction)を使って、
Synonyms (同義語)を説明してみます。
 
導入部分(Introduction) では、あなたの立場を明確にしなければいけません。
 
Personally, I think that customers should be allowed to return purchased items for a full refund within thirty days.
 
 
下線Personally は、以下の同義フレーズを使って表現できます。
 
In my opinion,
As far as I’m concerned,
In my experience,
In my view,
In my estimation,
From my perspective,
Personally speaking,
 
Personally, I think that customers should be allowed to return purchased items for a full refund within thirty days.
 
下線think that は、以下の同義フレーズで言い換えができます。
 

  • In my experience, I feel that customers should be allowed to…
  • In my view, I post that customers should be allowed to…
  • From my perspective, I contend that customers should be allowed to …
  • Personally speaking, I believe that customers should be allowed to …
  • In my estimation, I postulate that customers should be allowed to …
  • From my perspective, I reason that customers should be allowed to …

 
このように、Synonyms (同義語)を文章の中で覚えておくことで、使える表現が増えていきます。
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バイリンガルに学ぶ! 私がバイリンガルになるためにしたこと

Gladysグラディス | TOEFLインストラクター

Written/Edited by Gladys Glenda B. Rodriguez 

留学・ビジネス英語に強い オンライン英会話 マイチューター


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TOEFL テストで高得点を取るためには、英語を英語で考える「英語脳」、

日本語を介さない「英語回路」を作る必要があります。

TOEFLテストでは注意放送、設問、問題など、全てが英語になるわけですから、

受講者の皆さんも、普段から

「英語脳」を意識した生活習慣を取り入れることをお勧めします。

スピーキングテストでは、「Fruency and Coherence」流暢な話しぶり

首尾一貫性が判定されます。

ナレーターからの質問を日本語に変換して回答を考えている時間はありません。

英語をそのまま理解し、不自然な間を空けることなくスムーズな会話を心がけてください。

それでは、バイリンガルである私がどのように「英語回路」を身に付けたのかお話ししましょう。

▮ 英語で考える

 
普段の生活の中で、英語で考える時間をできる限り作ります。
例えば電車の中刷り広告を見ながら英語に訳したり、
見出しから想像できるストーリーを英語で考えます。
街中を歩いているときも、「信号が青に変わった」とか、ielts speaking 24
子供が遊んでいる姿から、
自分が子供のころ遊んだ思い出を英語で考えたりします。
 
自問自答も英語で行います。
例えば、「今、何処に行きたいか」を英語で自分に尋ねて、
「行きたい場所」と「その理由」を英語で答える練習です。
 

▮ とにかくたくさん英語を話す

 

日本のように英語を話す機会が少ない環境の中で、

どのように英語を話す時間を作るかが問題です。

スピーキング力をつけるには、とにかく話す機会をつくることから始まります。

                              できれば毎日英語を話してください

私の場合、毎日一定時間(2〜3時間)は家族で英語だけの時間を作りました。

その間、全ての会話は英語のみになります。

昔に比べれば日本においても、手軽に英語を話す時間を作れます。

スカイプを使った英語講師とのマンツーマン会話は効果的だと思います。

▮ TVドラマ 映画で英語耳をつくる

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私は小さいころから、好きな映画やドラマを何度も繰り返し見るようにしてました。

 ある程度、作品の内容がわかるもので、

使われる単語も難しくないものを選んでください。

主人公になったつもりで、セリフを暗記するほど何度も見ることが大切です。

中途半端に多くの作品をを見るのではなく、

同じものを繰り返して見ることが英語習得のポイントです。

皆さんは「シャドウイング」という学習法を耳にしたことがあるでしょうか。

聞いた英語をすぐに、影(シャドウ)のように追いかけて口に出す練習法です。

私は、映画やドラマの主人公のセリフをいつもシャドウイングしていました。

▮ 多読が「英語回路」の基本

私は小さいころから本を読むことが好きでした。
特にアメリカ作家の小説が好きで、
毎日2〜3時間は読書に時間を割いていたと思います。
面白い本に出合うと読み終えるまで寝られませんでした。ielts speaking 28
小説の「多読」は、バイリンガルになる為の
「英語回路」を作るのに最も効果的な学習法だと思います。
 
多読のコツは、自分のレベルに合った好きなジャンルの小説を見つけることです。
数ページをざっと読んでみて、90%以上わかる単語レベルのものを選んでください。
 

IELTSリーディングテストは、速読が必須です。

 仕事や学校で、英文を読む機会が多い方は別ですが、

そうでない方は毎日英文を読む時間を作ってください。

IELTSでは学術的な分野のパッセージを読むことになりますが、

大切なのは読む習慣をつけることですから、興味のある小説の多読がお勧めです。

▮ 音読で英語力が格段に上がる

私は英語学習法としてコラムやエッセイを音読するようにしていました。

音読は舌や口を動かします。

自分の声を聴くので、耳を刺激します。                   ielts speaking 25

文字を読むために、目もしっかり動かすことになるので、全身運動になります。

英語学習も、テニスやピアノのように理論ではなく体で覚えていくものなので、

「音読」は最も効果的な練習になるのです。

時には英語の先生に聞いてもらい発音、イントネーションは基より、

ポーズの適切な位置をチェックしてもらいます。

スポーツや楽器と同じで、一度体で覚えた英文は忘れません。

音読を繰り返すことで英語の「反射力」が養われ、

意識しなくても英文がスラスラでてくるようになります。

▮ 英英辞典を使う 英和辞典は「英語回路」を破壊する!

 

   バイリンガルとは2つの言語回路を持つことです。

私も国語や歴史の時間は母国語の「タカログ語」の辞書を使っています。

しかしながら、英語学習では必ず「英英辞典」を使います。

英語を英語で考える「英語回路」では母国語を介した

”辞書は百害あって一利なし” と思うからです。

皆さんが使う「英和辞典」は英単語と日本語の意味を結びつけるためのものです。

英単語を日本語で覚えてしまうので調べた英単語から

頭にイメージされるのは日本語になります。

通訳者や英語教師を目指される方でなければ「英英辞典」だけを使ってください。ielts speaking 26

「英英辞典」はその言葉のもつ本来の意味を

簡単な英語を使ってイメージとして表現しています。

つまり「英英辞典」で調べることで

単語の意味が映像に近いイメージで脳にインプットされるわけです。

 また、意味を調べれば「言い換え」や「類義語」などを一緒に覚えることができ、

語彙力も加速度的に増えていきます。

IELTSに限らず、ほとんどの英語能力検定試験では、日本語は使いません。

 「言い換え」「類義語」などの語彙力が試されます。

また、スピーキングにおいても「英英辞典」を使うことで

言葉の適切な使い方や自然な会話のテンポが身につきます。

▮ 英語は英語で学ぶ!

 

私は、小学校から英語の授業は英語で教わりました。

私たちの国では、歴史的な背景もあり英語教育は特に力を入れています。

ほとんどの科目は英語で行われ、

中学を卒業することにはみんな英語が話せるようになっています。

少なくても、英語の授業やレッスンは英語で受けた方が

総合的な英語力が身につくと思います。

レッスン中は英語で説明を聞き、英語で答えたり、質問したりすることで

「英語回路」が養われ、英語の反射力が鍛えられます。

これは問題を解くときのスピードにも影響したり、ケアレスミスも防ぐ効果があります。

▮ 発音・イントネーションが大切

 
話す時に注意したいのは、発音、アクセント、イントネーションです。ielts speaking 27
IELTS試験では「Pronunciation 発音」が判定されますので
普段から辞書で発音記号を調べる癖をつけてください。
間違った発音が身につく前に、英語講師から発音チェックをしてもらうことをお勧めします。

私は、アメリが映画やドラマの主人公になったつもりでややオーバーに発音を真似していました。

また、CNNなどのニュース番組で、きれいな発音のキャスターを真似て

ニュースを声を出して読む練習をしていました。

IELTSの試験官は、受験者の発音やイントネーションを注意して聞いています。

発音がネイティブ並みであれば、多少の文法の間違えは大目に見てもらえます。

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