IELTS スピーキング Part 1 –  ストーリーを組み立てて回答

IELTSスピーキング Part 1  3つのトピックとは! (2)


トピック 2,トピック 3   日常生活に関すること


最初の質問(トピック1)は受験者自身のことについてでしたが、つづいて

日常生活に関する2つのトピックの質問が行われます。


質問の内容は、答えに困るような政治的なことやあなた自身に関してではなく、

より一般的なことが問われます。

例えば、天気、映画、色、趣味、音楽、スポーツ、自転車などです。


雨についてを例にすると、このような質問になります。

how often does it rain in your country?”   又は、

how do you feel when it rains?


質問のサンプルと回答例


回答は長すぎないように、それぞれの質問に対して3~4つの文、20秒を目安に

答えるようにしましょう。

質問に対し、まず短い1文で回答(AP = Answer Point),つづいて2~3つの文で

APを補足するような説明を加えます。(EP = Extension Point)



● Hobbies  趣味


E:  Do you feel you have enough free times for your hobbies?

C:  No, not really.  [AP]

      I like to play the piano in my free time, but these days I don’t really have

      the time. [EP 1]

      I wish I had more time off work.  [EP 2]


ストーリーを組み立てて回答する


IELTS スピーキング Part 1 では、端的に質問に答えるのではなく、「理由」や

「具体例」を添えて2 – 3文で回答することが望ましいです。


パート1は面接官が最初に受験生の英語を聴くポイントです。

面接官に「英語ができる人だな」と印象を持ってもらうと評価が自然と高くなる

ことがあるので、パート1は非常に重要なパートだと考えら得ます。

● Music  音楽

E:  What kind of music did you listen to as a child?

C:  Well, when I was a child, I used to really like listening to Disney music 

      in English.    [AP]

      My favourite was The Little Mermaid, “ Under the Sea”.   [EP 1]

      I probably sang that song a thousand times!  [EP 2]

IELTS スピーキング Part 1  3つのトピックとは (1)

IELTS スピーキング Part 1  3つのトピックとは!? (1)

IELTS スピーキング  Part 1 では、受験者の身近な3つのトピックの質問がなされます。

いわば、スピーキングのウォーミングアップに相当します。

あとにつづく質問にスムーズに答えるためにも、リラックスした気分で自分自身のことを

楽しく話すことが何よりも大切です。

トピックは仕事・学校、出身地、家庭、芸術、読書、食べ物、趣味、音楽、映画など

多岐にわたるので、できるだけ多くの質問例を見て準備しておくことが重要です。


トピック 1  受験者自身のこと

最初の質問は、いつも “ do you work or do you study?”あるいは、

where you are living?” になります。


あなたが、仕事をしていると答えれば、試験官は仕事について質問してきます。


あなたが、学生ですと答えれば、試験官はどんな勉強をしているかを質問してきます。


受験者が社会人の場合


E:  Do you work or do you study?

C:  I work.

E:   What is your job?

C:  I’m a teacher.

E:  What do you enjoy about your job?

C:  I like helping my students and seeing their happy smiling faces every day.


┃受験者が学生の場合


E:  Do you work or do you study?

C:  I’m student.

E:  What do you study?

C:  I study international relations at Waseda University.

E:  Do you study better in the morning o in the evening?

C:  Umm, I usually study best in the evening, I think, because I can focus better.

I’m too sleepy in the morning.


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IELTS スピーキング 文法の知識と正確さ 「TEENS」

IELTS スピーキング バンドスコア 7+対策法  文法の知識と正確さ 11

「 TEENS 」


IELTS スピーキングの採点基準「Grammatical Range and  Accuracy  文法の知識と正確さ」

で高い評価を得るためには、ミスのない幅広く様々な構文や時制を使うことが必要です。


IELTS試験官に高度な文法知識をアピールしてハイスコアを獲得しましょう!


● バンドスコア  7  レベル

標準的な文でなるべくミスせず、従属節などを用いた高度な構文にトライすること

が大事になります。  助動詞(would, could, should, may) も正確に使えることを

アピールすることが重要です。


● バンドスコア  8  レベル

幅広い多くの高度な文をミスなく使いこなすことが必要です。時制についても正確性

が求められます。 ”完了形” ”進行形” も積極的に使い、ネイティブスピーカーが

自然に話すレベルの文法力をアピールするようにします。


文法の種類と特徴 「 過去形と 過去進行形 」 


▮ 過去形と過去進行形の違い


過去形は過去のある時点で終わっていることを表し、過去進行形はある期間

続いていることを表します。


次の2つの例文で違いをみてみましょう。

I slept at 11PM last night.

I was sleeping at 11PM last night.


どちらも正しい文法ですが、意味が違ってきます。


上の例文は単純過去形で「私は11時に寝た」という意味ですが、これは同時に

「10時59分には寝ていなかった」という意味になります。


ちょうど「11時の時点で寝た」という意味を表しています。


それに対して下の例文は過去進行形で「私は11時の時点で既に寝ていた」

という意味になり、「寝始めた時間は10時かもしれないし、

9時よりもっと前かもしれない。少なくとも11時の時点では寝ていた」

という意味になります。




試験で使える!Q&A  「 TEENS 」



質問 1

What did you like to do when you were a teenager?







サンプル回答

SAMPLE ANSWER

I’ve always liked the outdoors. So when I was young, I was always outside. I used to go out every weekend going to the mountains, parks, beaches, lakes, badminton courts, etc. I would do sports or just hang out with friends somewhere relaxing. It was so much fun. But our favorite was watching movies in one of my friends’ tree house. Oh, the good old days.


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