英語4技能対策

5分でわかる! リーディング攻略法 読書時間の厳守

▮ ’READ AND READ’  徹底的に読みまくる

IELTS リーデイング問題は3つの文章(パッセージ)から成り立っています。

各パッセージの長さは750語~950語くらいでA4サイズ用紙で2枚ほどの文章量です。

設問は40問、これを60分で解かなければなりません。

文章の内容も多岐にわたり幅広い分野のニュース、書籍、雑誌を

普段から読んでおくことが必要です。

また、文章量も多いので速読や、解答を探すテクニックも必要になります。

 

リーディングセクションの勉強を通じて英語力の基礎

(4セクション全てに使える基礎力)を固めることができます。

最も英語力の要、土台となる語彙力はもちろん、英語の骨組みになる文法力、

熟語力も併せて伸ばしていくことができるのです。

IELTS リーディングセクションに限らず、あらゆるタイプの英語テストに

共通していえることですが、リーディング力を養うには、

” 徹底した読書 ”が必要になります。

”徹底した読書”の為に、まず、受験者がしなければならないのは、

時間の確保」です。

 

できる限りの読書時間を探し、決まった読書時間を毎日作ってください。

頭がさえている時間に読書時間を充て、ご自身で時間の管理をしてください。

あなたの体調が良いのが朝であれば、

モーニングコーヒーを飲みながら、読書を始めてもいいでしょう。

しかし、体調が悪いときは、無理に読書をしないでくださいね。

 

▮ 週に16〜20時間の読書量

 

リーディングセクションでバンド7.0, 8.0 の高得点を取るために、

お勧めしている読書量は、1日4時間、または週に16〜20時間です。

あなたが既に上級者であれば3ヶ月、中級レベルであれば6ヶ月間

集中して、この読書時間を厳守すればリーディングセクションでの

高得点が望めるはずです。

是非、読書の時間割を作ってください。

以下に時間割のモデルを示します。

ielts reading 19

“Practice makes perfect  習うより慣れよ ”

のことわざに似たもので ”Reading makes a man perfect “ と言う言葉があります。

読書は人を作ると言いますが、つらい読書時間を自分自身で管理し、

IELTS で目標をつかんでください。

Reading makes man perfect !
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5分でわかる! 読解力をつける4つの秘訣

Read As If You Were Looking At A Landscape”

 

 

▮   速読とは? 効率的で効果的な読解力をつける

これまで2回にわたり学習スケジュールテキスト選びについての

アドバイスをいたしました。

今回は読み方についてのアドバイスです。

読書の際は、ただ漠然と読み進めるのでは時間の無駄になってしまいます。

目的意識をしっかり持って、文章中の重要なキーワード、段落ごとの要約、

著者の主張などに気をくばりながら読むことが大切です。

IELTSリーディングテストでは、試験時間は60分間で、

3つの別々のパッセージを読まなければなりません。

それには、速読能力が求められるのは言うまでもありませんが、

意味が分かる状態での速読でなければいけません。

書店に行くと「速読本」の類がたくさん並んでいます。

例えば、「新書を10分で読む」など驚かされるタイトルが付けられたものも

多く見受けられます。

しかし、これは「読む」意味を誤解していると言わざるを得ません。

そもそも新書を10分で最初から最後まで読むことなんて不可能です。

ページをめくるだけでもそれくらいはかかってしまうでしょう。

ielts reading 45

それでは一体、どういうことを「読む」と言うのでしょうか。

それは、「その文章が言おうとしていることを正しく理解する」という行為です。

だとすれば1冊の本を10分は早すぎるとしても、1時間もあれば「読む」ことは可能です。

特に評論文の場合は、すべて読まなくてもそれを理解することはできるのです。

つまり、「速読」というのは、

文章(あるいは著者)が言おうとしていることを早く理解するということなのです。

肝心なのは、効率的で効果的な読解力をつけることです。

▮ 読解力をつける4つの秘訣!

それでは、読解力をパワーアップするための方法をガイダンスしていきましょう。

1. 読書に集中できる環境作り

 

まず、第一に、「読む」ことに集中してください。

TVやスマホ、iPadなどを周りに置かないでください。

そして、あなたがリラックスできて

パッセージを読むのに適した明るさの下で読むようにしましょう。

記事や本に書かれている情報を吸収しやすい脳にするためには、

脳をリラックス状態にさせ、さらに十分な酸素を送ることも大切です。

2. 読む目的を明確にする

 

 

2番目に、読む目的についてよく考えてください。

記事/本/雑誌/コラムなどの表紙を見れば、読み物の主題や

何について書かれているかはわかります。

そこで、あなたが、そこから何を学びたいのか、知りたいのかを明確にしましょう。

例えば、記事のタイトルが ”The Remedies of Migraine-片頭痛療法 ” だとします。

そこで、あなたは、 ”The Remedies of Migraine-片頭痛療法 ”

とは何かを考えなければいけません。

結局のところ、リーディング試験は、「文章の意図」や

「筆者が言おうとしていること」を中心に出題されますから、

何を読むにしても、目的意識をしっかり持って、

必要な情報を正確に読み取ることが肝心です。

3. 唇を動かさない― 「脳」と「目」のフル回転

 

 

 

3番目に、唇を動かしながら本を読むことはやめましょう。

唇を動かしながら読んでいると言うことは、

口で言えるほどの速さで読んでいることになります。

実際、声に出ていなくても、口を動かすと脳は

自然に口の動きに合わせて本を読んでしまします。

読む速度が遅くなると、読み進めて行く中で、前に書かれていたことを忘れてしまい、

文章の全体像を掴めなくなってしまいます。

「速読」は脳と目をフル回転させて行うものです。

4. まとまり単位で読む

 

ielts reading 16

 

最後に、読むときは、まとまりごとに読んでください。

単語一つひとつ読む必要も、文法に気を取られる必要もありません。

多少、単語の意味が分からなくても、段落で何が書かれているかが

大まかにわかる程度でも構いません。

1文章、1段落単位の文字のかたまりを広い視野に入れ、

集中力・イメージをフル回転させ、素早く読み取るようにしていくのです。

速読は、IELTSリーディングセクションの必須学習課題です。

何よりも、先に述べた「4つの秘訣」を参考に、多読を進めてください。

質の高い読書量が読解力を高めていくことは言うまでもありません。

5分でわかる英文法! 「名詞の不規則変化」

セシル2

 
名詞 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名詞の不規則変化を文の中で正しく使うことでIELTS / TOEFL  
スピーキングとライティングの評価を上げることができます。
Most of the nouns are made plural by adding “s” or “es” in the end.  Of course, we know that some nouns change their spelling or stay the same regardless of the number. They are called irregular-plural nouns. It is significant to know the rules of converting singular nouns to their plural forms because one reason is that, our English skill is better assessed and determined by other people based on how we talk about different nouns, and how we use them in sentences.
 
Below are the rules in changing irregular nouns to their plural forms:
以下は代表的な名詞の複数形不規則変化になります。

▮ 「注意すべき集合名詞」 

fish fruitなどそのままの形で「魚全般」「くだもの全般」を表します。
Some nouns never change their spelling and remain the same
when transformed to plural.
 
Fish-fish  Fruit-fruit
例文:I saw a school of fish in the river (川の中に魚の群れが見えた)
例文:Does this tree bear much fruit? (この木には果物がたくさん実りますか)
 

▮ 「単数形と複数形が同じ」

Deer-deer   Sheep-sheep   Means-means,   Species-species
例文:There are many sheep here.
 
名詞 4
 
 
 

 ▮ 「不規則変化」 

Nouns that change some of their letters

in their plural form.

Woman-women
Child-children
Tooth -teeth
 

▮ 複数形になると別の意味を持つ名詞

There are nouns which only have their plural forms.
 
Most of them come in pairs.
Scissor (切る)-scissors (はさみ)
Force (力) – forces (軍隊)
Arm (腕) ― arms  (武器)
Glass(グラス)― – glasses (メガネ)
 

Force

名詞 3
 
 
 
 
 
 

Forces

名詞 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Regardless if there is only one piece of scissors,
we still use the plural form.
 
Example: Can you get the scissors on the table?
 
 
SPECIAL CASES: 不規則変化
There are, however, special cases in producing plural nouns:
 

▮  外来語の複数形は、英語のルールに従っていないので注意

Examples are Latin and Greek words also have their own plural forms.
 
(is-es)
-basis to bases
-hypothesis-hypotheses
(a-ae)
Antenna-antennae
Alumna-alumnae
(us-i)
Nucleus -nuclei
Fungus-fungi
Alumnus-alumni
Cactus-cacti
Octopus-octopi
(on-a)
Criterion- criteria
Phenomenon-phenomena
 

▮ 数字の複数形 語尾に-s を付ける

-We add s to numbers to make them plural. 
Example: There are many number 4s in your mobile number.
Please take away the 2s in this contact detail.
I was born in the 1980s.
(Note: To replace 19 in the statement, put apostrophe instead.)
 

▮ 数字の語尾に-’s を付ける

I was born in the ‘80s.
 

▮ 語尾に-s または-‘s を付ける

To make the letters plural, add “s” to the capital ones and ‘s to the small cases.
Example: I got As on my exams.
                 We have to find the value of x’s in this mathematical problem.
 

▮ 略語に –s を付ける

 
-Simply add “s” for abbreviations.  
Example: Can I have your IDs?
                      I have to go to the store to buy some CDs.
 
Note: There are many different rules to form the plural forms of nouns. However, there are some words now that have been accepted by experts of the language, and it sometimes vary to different places where English is used. Examples are octopuses, cactuses, and etc.