








▮ IELTSリスニング 問題形式「Form Completion」
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2025年1月18日 更新


5分でわかる! IELTS ライティングテストとは
5分でわかる! ライティングセクション採点基準
5分でわかる! ライティング Paraphrasing(言い換え)― 同義語を使う
5分でわかる! ライティング Paraphrasing(言い換え)― 語順を換える
5分でわかる! ライティング Paraphrasing(言い換え)― 語形、受動態を換える
IELTSライティング「質問の意図を深く理解する」 – 具体例
IELTSライティング「明確で一貫性のある論理構造」-具体例
IELTSライティング「効果的なイントロダクションと結論」-具体例
IELTSライティング「パラフレーズ技術の活用」 - 具体例
IELTSライティング 「 具体的で関連性のある例やサポートを提示する」- 具体例
IELTSライティング – 「多彩で正確な語彙の使用」-具体例
IELTSライティング「コヒーレンス(論理の一貫性)とコヒージョン(接続性)」―具体例
IELTSライティング「プロンプトの論理的な分析と柔軟な思考」-具体例
IELTS ライティング アカデミック「Task 1」の問題形式(7種類)
採点者はここをチェックしている!Task 1 評価基準 (1)
採点者はここをチェックしている!Task1- Trendsを表現する
採点者はここをチェックしている!Task1-differencesを表現する
採点者はここをチェックしている!Task1- Stagesを表現する
採点者はここをチェックしている!Coherence and Cohesion
採点者はここをチェックしている! Lexical Resource
採点者はここをチェックGrammatical Range and Accuracy
簡単なスコアアップのコツ! ライティング Part 1 テンプレート
簡単なスコアアップのコツ! イントロダクションは「言い換え」で十分
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5分でわかる! Task 1 Bar Chart(棒グラフ)攻略
5分でわかる! Task 1 Pie Chart (円グラフ)攻略
5分でわかる! Task1 Line Graph (折れ線グラフ)攻略
採点者はここをチェックしている!Task 2 評価基準(1)
採点者はここをチェックしている!Task 2 Coherence &Cohe
採点者はここをチェックしている!Task 2 Lexical Resource
採点者はここをチェックしている!Grammatical Range
ライティング Task 2 基礎編 (現在形、過去形、現在完了形)
ライティング Task 2 基礎編 (主語と動詞の一致 There is)
ライティング Task 2 基礎編 Transitive 他動詞
ライティング Task 2 基礎編 Intransitive Verbs 自動詞
ライティング Task 2 基礎編 Adjectives 形容詞
ライティング Task 2 基礎編 Synonyms 同意語
ライティング Task 2 基礎編 hypothetical 仮定条件
ライティング Task 2 基礎編 Relative Clauses 関係詞節
ライティング Task 2 基礎編 Noun Clauses 名詞節 (主語)
ライティング Task 2 基礎編 前置詞の目的語になる名詞節
IELTSライティングテストでは、「スキミング」と「スキャニング」で解答できてしまう問題が多く出ます。 この2つは長文読解のテクニックで、スキミングは文全体を、重要な部分をすくい取るように読んで大意を把握する方法、スキャニングは特定の情報を探し出すような読み方のことです。
設問を読んだら、まずスキミングです。具体的には、第一段落全体と各段落の冒頭を読んで、全体の概要を掴みます。次にスキャニングです。設問のキーワードが出ている箇所を探しながら、やや早めに読み、それが見つかったらそこを丁寧に読むのです。そのうえで、該当する問題に答え、またパッセージを読み進みます。
このようにして、パッセージ中に出てくる順番で問題に答えていくのが基本です。ただし、時間が足りない方の場合は、最初のスキミングを割愛し、設問を確認した後にスキャニングをして問題に答えていく方法を取るようにしてください。

答えが書いてあるところを見つけるためには、設問文中のキーワードをパッセージ中に見つけることがカギになります。
パッセージにとりかかる前に、設問を読み、解答のカギとなりそうなキーワードに丸をつけます。そしてパッセージを読むときには、それらのキーワードおよび同義語や反対語を意識してください。その周辺に設問の答えが含まれていることが多くあります。
キーワードとなる単語は2種類あります。一つは、人や会社などの名詞、年代、国や地域の名詞など、言い換えが不可能なものです。固有名詞は大文字で始まりますし、年代は数字で書かれているのですぐ見つかります。ほかの単語に置き換えられないことも、この種のキーワードを探しやすいポイントです。
もう一つのキーワードは一般的な単語(一般名詞、形容詞、副詞など)です。この場合は同義語などに置き換えられている可能性が高いので、それを知らないと、パッセージ中にそれに該当する箇所、つまり解答が書かれている箇所をなかなか見つけられないとこになります。
アカデミックな英文テキストでは、各パラグラフが1つずつ主題をもっています。多くの場合、パラグラフの最初の文がその主題を述べています。それに続く文章で、主題を支える細部や理由、実例や証拠が提示されます。パラグラフの最後の文が、その要約や結論になっていることもあります。
特定のパラグラフに繰り返し登場する単語は、そのパラグラフのトピックの概要を担っていることが多いので注目しましょう。通常、1パラグラフは1つの主題を提示していますが、ときどき1つの主題が、2つ以上のパラグラフにわたって展開されることもあります。そうした場合、複数のパラグラフで繰り返し登場する単語が主題を探る目安になります。
リーディングにとりかかるとき、最初にパッセージ全体を読むより、まずタイトル、写真、イラストなどがあればそれらを見るようにしましょう。 こうして何について書かれているか、ある程度予想しておくことがコツです。次に設問を読み、何が問われているかを把握します。そうしてから、解答となる個所を探しながらパッセージを読むのが効率的です。

1パッセージ750〜950語の文章を20分で理解し問題を解いていくためには、スキミング、スキャニングという読解テクニックを駆使することがカギです。
幅広い単語力も必要ですが、単語の意味だけでなく、同義語や熟語などを知っていることが重要です。答えを文中で見つけるためには、設問のキーワードを探すことがポイントになりますが、それが同義語や熟語で言い換えられている場合が多いので、それを知らないと解答が分からないことになってしまうのです。
このうち要約問題とは、パッセージの一部(多くの場合、多少長めの1段落)をまとめた文章の中に空欄がいくつかあり、そこに該当する単語・語句を記入する問題です。選択肢から選んだり、Yes / No / Not Given や True /False / Not Given で答えたりするのではなく、単語・語句を書かなければならないので一見難しそうに見えるため、スキップしてしまう人が多いのですが、実は非常にもったいないことです。比較的狭い範囲を読むだけで、数個の正解が一網打尽にできる問題ですから、絶対にスキップしてはいけません。
選択問題の場合、IELTSはTOEFLと異なり、選択肢の数が固定していません。選択肢の数は少なければ3つ、段落の見出しを付けるような問題では最大で16個に及ぶものさえあります。当然のことながら選択肢の少ない問題の方が答えを探しやすいわけですから、確実に押さえなければなりません。
選択肢のある問題であっても、設問自体にはAccording to the author, しか書いてないような場合です。選択肢がある場合はその中のキーワードを探していくことになるわけですが、選択肢毎にキーワードが異なるわけですから厄介です。20分以内に最大数の正解を出すことを目標とする受験者としては、他の問題を解く中で見つかることを願い、いったん後回しにして、時間があれば最後に戻って答えるようにしましょう。
例えば3つの設問に対して、長い選択肢が10個あるような問題があります。選択肢を10個読んでも最大で得られる正解が3つというのは効率が良いとは言えません。これも時間に余裕がある場合にゆっくり考えた方がいいでしょう。

“Yes, No, Not Given ” 問題は、本文の流れにそって出題されています。
ですから、分からない問題は飛ばして、その前後を先に解いて下さい。
分からなかった問題は、あとからその間を探せば見つかります。
<ここがポイント!>
No とNot Givenは違いがよくわかっていない受験者が多く見受けられます。
No は、本文の中に問題文と正反対の文章があります。一方、Not Givenは、
その問題文については、本文では明言されていません。
例を挙げてみましょう。
Marie Curie’s husband was a joint winner of both Marie’s Nobel Prizes.
という問題文があったとします。
本文内に、
She was award the 1903 Nobel Prize for Physics, and was then sole winner of the 1911 Nobel Prize for chemistry.
とあった場合、答えはNoです。

”段落の要約文を選ぶ問題” 、このタイプは、受験者が最も難しいと感じるタイプです。
というのも、要約文というのは、その段落の一部分を読んだだけでは正しく選べないからです。
このタイプの問題が最初に来ても、絶対に最初に解こうとせず、一番最後にして下さい。
時間を無駄にしてしまいます。
先に他の問題を解くことで、本文の内容が大体分かって、ぐっと解きやすくなります。
いかがでしたか?
本文を一切読まなくても、解きやすい問題から解いていくうちに、大体の意味は掴めてきます。ぜひこの方法を試してみて下さい。
リスニングテストでは、厄介な以下の2つの問題タイプがあります。
この2つの問題タイプが厄介な理由は、同時に以下の3つの能力が求められるからです。
放送中に“ 読む、聞く、書く”3つのスキルを同時に使うのは難しい作業です。 しかし、以下のように分業することで易しくなり、正解率を上げることができます。
最後の 「解答を最後に書く」で問題なのは、放送が進むにつれ答えを忘れてしまうことです。 そこで答えを忘れないようにするためのスキルが“note-taking ”です。 簡単に言えばメモを取ることです。 くれぐれも聞くことを邪魔しない程度にメモを取ってください。 メモを取るのに集中しすぎて放送についていけなくなると、次の問題がどれだかわからなくなりパニックになります。
Note-taking はあくまでも二次的な作業です。放送中は聞くことに集中しなければいけません。 しかしながら、Note-taking を身に付けることで解答率が上がるだけでなく、コミュニケーション能力全体がアップしますので、是非、身に付けてください。
IELTSリスニング⑦ Spelling 問題にチャレンジ! の解答
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