IELTS対策コラム

簡単なスコアアップのコツ! 問題の先読みをする

問題の先読みをする!

IELTSリスニングでは最初の例題を除き、一度しか放送されません。しかしながら、設問に目を通す(プレビュー)時間が与えられるので工夫次第で問題の先読みが十分できます。 必ず問題に目を通し、どんな内容なのか把握して音声を聞くことが大切になります
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ポイントとなるキーワードに丸を付けたりアンダーラインを引いておくなどして音声のどこを注意して聴き取るかの準備をしておきましょう。
 
試験開始後、試験の説明が英語で流れます。この内容は過去問でわかっているので本番では聞く必要はありません。 また、セクション1のみ1問だけ例題が読まれるので、実際にセクション1の問題音声が流れるまで3分時間があります。  この3分が大変重要になります。  
セクション1は図の穴埋めがほとんどなので30秒あればチェックできます。そこで、残りの2分30秒セクション2まで目を通しておくようにしましょう
 
1つのセクションが終わると、次のセクションが始まるまでに約1分間あり、次のような指示が流れます。
 
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ここでは、全セクションの答えを確認するのに30秒、次の問題をチェックするのに30秒(問題数により増減有)設けられていますが、最後に答えを確認する時間が10分与えられるので、次の問題のチェックに30秒以上使うことができます