簡単なスコアアップのコツ! Task1は「文章構成」を決めれば簡単
▮ Task 1 採点基準 首尾一貫性とつながり 問題にグラフが出ようが図表が出ようが、文章構成は一緒です。この文章構成さえ決めてしまえばどんな問題が出てきても対応できますし、決められた文章構成に従って書くことによって、文章全体に「首尾一貫性」が生まれるのです。 文の流れは, イントロダクション(導入)➡ ボディ(本論…
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英語学習・試験対策に役立つ記事を、テーマ別にご紹介します。
▮ Task 1 採点基準 首尾一貫性とつながり 問題にグラフが出ようが図表が出ようが、文章構成は一緒です。この文章構成さえ決めてしまえばどんな問題が出てきても対応できますし、決められた文章構成に従って書くことによって、文章全体に「首尾一貫性」が生まれるのです。 文の流れは, イントロダクション(導入)➡ ボディ(本論…
記事を読む▮ Part 1 Closed Questions 答えが決まっている質問 IELTS スピーキング Part 1 に出てくる質問の大半は、日常生活や経験について質問されます。いわゆる「Closed Questions」です。 Closed Questionsとは、単純に事実を答えればよい問いで、受験者は必ず答えられる…
記事を読む▮ 「仮定法過去」を使って願望を表現してみる! 試験官はどの程度複雑な構文を使っているか、表現の多様性にも注目しています。文法の間違いには気を付ける必要がありますが、得点を延ばすには難しい表現にもチャレンジしてください。 それには日ごろから話の中で使って覚えるしかありません。 If I had more X, I wo…
記事を読む▮ 表現力を高めましょう! IELTSスピーキングで大切なことの1つは、使える表現を増やしていくことです。 難しい表現を覚える必要はありません。よく使う口語表現をセンテンスごと覚えましょう。 会話の中で自然に出てくる位に、インプットさせておく必要があります。 それには毎日インストラクターなどと練習することが効果的です。…
記事を読む▮ イギリス英語とオーストラリア英語に慣れる IELTSリスニングセクションの大きな特徴として、様々なアクセントの英語が話されることが挙げられます。 主にイギリス英語とオーストラリア英語が使われますが、アクセントに癖があるインド人英語も時には登場します。 イギリス英語に慣れていれば、試験で登場する程度のアクセントは問題…
記事を読む問題の先読みをする! IELTSのリスニングは問題を読むリーディング能力も関わってきます。先読みテクニックを使って、実際のリスニングが始まる前に、なるべく多くの情報を あらかじめつかんでおくことが高得点を取るために非常に重要となります。 IELTS リスニング は聞きながら解答する形式なので、 ガイダンスが流れている時…
記事を読む▮ リスニングの出題形式― 4つのセクション 40問 リスニングテストは4つのセクションで構成されています。セクション1と3ではダイアログ(複数の話者による会話形式)、セクション2と4がモノローグ(1人の話者が講義のように話すトーク形式)となっています。 会話形式ではホテルの予約、空港でのチェックイン、不動産屋での交渉…
記事を読む▮ リスニングテストは、IELTS 4分野の最初のテスト リスニングテストはIELTSの4分野のうち、3番目のテストです。 留学に必要な「アカデミック版」と移住申請に必要な「ジェネラル版」で試験が共通しています。 リスニング試験では教室ごとにスピーカーを通して音声が流されます。 ヘッドホンやイヤホンは使いません。 (但…
記事を読むTask1の表やグラフを説明させる設問は他に類を見ないIELTSの特徴! IELTSライティング Task1は、図やグラフなどのデータから情報読み取りと描写がテーマです。 そしてその情報が表す差異や傾向と具体的な数字やデータをもとに論証しエッセイを完成させます。 表やグラフをまとめるといった客観的情報を効果的にまとめる…
記事を読む▮ ライティングTask 1 body(本論)で点数稼ぎ! 前回コラム IELTSライティングTask 1 イントロダクション コツは「言い換え」!で書き出し部分(イントロダクション)について述べましたが、今回は本文(body)と結論(conclusion)について説明します。 重複しますが、通常Task1のエッセイは…
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