帰国子女 英語力養成コース

帰国子女枠受験の本格対策に入る前に、英語で読み、考え、話す力を育てる。

海外やインターナショナルプリスクールなどで身につけた英語力を、帰国後や卒業後も維持・発展させたいお子さまへ。
多読・音読・内容理解・英語での質疑応答を通じて、将来の帰国子女枠受験にもつながる英語の基礎体力を養います。

本コースは、帰国子女枠受験の過去問演習や面接直前対策を中心とするコースではありません。帰国子女枠受験を将来的に考えているお子さまが、本格的な受験対策に入る前に、英語で読む力、考える力、話す力を育てるためのコースです。

受験対策に進む前の土台づくりとして、Reading、Speaking、Vocabulary、Comprehensionをバランスよく強化します。

このようなお子さまにおすすめ

  • 帰国子女枠受験を将来的に考えている
  • まだ本格的な受験対策には早い
  • 帰国後も英語力を維持・発展させたい
  • 英語の本をたくさん読む習慣をつけたい
  • 英文を読んだあと、内容について英語で答える力をつけたい
  • 多読教材を使って学習したい

レッスン内容

お子さまのレベルや目的に合わせて、以下のような内容を組み合わせて進めます。

  • 英文の音読
  • 語彙・表現の確認
  • 内容理解の質問
  • 英語での質疑応答
  • 自分の考えを英語で説明する練習
  • 必要に応じた要約・短いWriting練習

講師は、お子さまが英語で話す時間を大切にしながら、発音・文法・語彙・自然な表現をサポートします。

使用教材

英米の小学校でよく用いられる多読教材、ご家庭で使用中の教材、市販教材、学校・塾の教材などに対応できます。

教材の選び方に迷われる場合は、お子さまの学年・英語レベル・学習目的をお知らせください。事務局よりレッスンの進め方をご案内します。

受講方法

1レッスン25分のマンツーマンレッスンです。
マイページから講師を予約し、オンラインで受講できます。

初回レッスン時には、「講師への連絡」より、使用教材や学習目的を講師にお知らせください。

料金について

本コースは、将来の帰国子女入試も見据え、読む・理解する・説明する・書く力を段階的に育てる小学生向け特別コースです。

英語面接・英作文・要約・意見表明につながるアウトプット力の養成を重視するため、継続的な受講を前提としています。
そのため、本コースは月額制プランのみでのご提供となります。

市販教材を使用する場合は、受講生ご本人またはご家庭でのご契約・ご購入が必要となります。

月額プラン

毎月8回コース:10,980円(税込)
毎月8レッスン受講できるプランです。
毎月12回コース:13,980円(税込)
毎月12レッスン受講できるプランです。
毎月16回コース:16,980円(税込)
毎月16レッスン受講できるプランです。
 

いずれのコースも、一日複数予約も可能です。

お支払いは、規約に同意のうえ、PayPalまたはクレジットカードにてお手続きください。

便利なマイページ機能

マイチューターでは、受講生がレッスンをよりスムーズに、継続的に受講できるよう、マイページ上でさまざまな機能をご利用いただけます。

ここでは、マイページから利用できる主な機能として、固定予約、学習管理機能、講師への連絡機能についてご案内します。


1. 固定予約

固定予約は、毎週決まった曜日・時間に、同じ講師のレッスンを継続して受講しやすくするための機能です。

マイページ上の固定予約機能から、希望する講師・曜日・時間を選択し、継続的なレッスン予約を設定することができます。

同じ講師のレッスンを継続して受講することで、講師が受講生の学習状況や目標を把握しやすくなり、より一貫性のあるレッスンを受けやすくなります。

試験対策、英会話力の向上、特定教材の継続学習など、計画的にレッスンを進めたい方におすすめの機能です。

固定予約には、通常固定予約と特別固定予約があります。予約可能数、キャンセルルール、ポイント不足時の取扱いなどの詳しい条件は、固定予約の詳細ページをご確認ください。


2. 学習管理機能

学習管理機能は、受講生ご自身が、学習目標やテストスコア履歴、学習期間などをマイページ上で記録・管理できる機能です。

たとえば、現在の英語レベル、受講目的、目標スコア、過去のテストスコア、学習期間、学習時間の目安などを入力することができます。

入力された内容は講師側でも確認できるため、講師が受講生の目標や学習状況を把握し、レッスン内容に活用しやすくなります。

TOEFL、IELTS、英検、TOEICなど、目標スコアや受験予定がある方は、学習管理機能を活用することで、ご自身の目標や進捗を整理しながら学習を進めることができます。

また、ミニテストの結果なども記録されるため、学習成果の確認や、今後のレッスン方針の参考として活用できます。

なお、本機能は、受講生ご自身がマイページ上で必要な情報を入力・管理するための機能です。レッスンで重点的に取り組みたい内容がある場合は、必要に応じて講師にも直接お知らせください。

英語レベルの入力

受講目的(目標スコア)の入力

テストスコア履歴の入力

Time managerの入力


3. 講師への連絡

講師への連絡機能は、レッスン前に、担当講師へメッセージや資料を送ることができる機能です。

マイページの「講師への連絡」から、受講予定のレッスンについて、事前に講師へ伝えたい内容を送信できます。

たとえば、以下のような場合にご利用いただけます。

  • レッスンで使いたい教材やページを事前に伝えたい場合
  • ライティング課題や英文添削用のファイルを送りたい場合
  • 面接練習、スピーキング練習、試験対策などで扱いたいテーマを伝えたい場合
  • 前回の続きや、重点的に練習したい内容を講師に知らせたい場合
  • レッスン前に資料や画像ファイルを添付して共有したい場合

事前にレッスン内容や資料を共有しておくことで、講師が内容を把握しやすくなり、よりスムーズにレッスンを開始できます。

特に、市販教材、学校の課題、過去問、面接資料、ライティング原稿などを使用したい場合は、レッスン前に「講師への連絡」機能から送付いただくと便利です。

ご登録通信アプリ確認方法

ご登録いただいた通信アプリ ID(Teams、ZOOM)は、以下マイページからご覧いただけます。



※ 通信アプリの変更をご希望の際は、「カスタマーサポート」からご連絡ください。

“A landslide victory  ” って? 今日から使えるネイティブ表現



🗳️ 今回のイディオム

A landslide victory

直訳すると「山崩れ(地滑り)的な勝利」。つまり、対戦相手に圧倒的な差をつけて勝つ**「圧勝」「大勝利」**を意味します。選挙の開票速報などで、グラフの片方がぐんぐんと伸び、相手を飲み込んでしまうようなイメージですね。


⛰️ 語源について

1800年代の政治の世界で使われ始めたと言われています。山の上から大量の土砂や岩が崩れ落ちる「landslide(山崩れ)」は、誰も止めることができません。その圧倒的な破壊力とスピードを、**「誰にも止められないほどの大量得票」**に例えたのが始まりです。


💬 使い方をチェック!


  1. The opposition party won a landslide victory in the general election. (野党が総選挙で圧勝を収めた。)
  2. After their incredible performance, the team celebrated a landslide victory. (素晴らしいパフォーマンスの後、チームは圧勝を祝った。)
  3. Most pundits predicted a landslide victory for the incumbent. (ほとんどの専門家が、現職の圧勝を予想していた。)


💡 ポイント解説

この表現は選挙だけでなく、スポーツやビジネスのコンペなど、**「点数や票に大きな開きがある勝利」**であれば幅広く使えます。逆に、接戦(close race)の末に勝った場合には使えないので注意しましょう。


🔄 似たような表現

  • A blowout: (タイヤの破裂から転じて)ボロ勝ち、大差の勝利。
  • A sweep: (ほうきで掃き出すように)全勝、完勝。
  • Win by a mile: (1マイルもの差をつけて)大差で勝つ。




選挙シーズンはもちろん、ビジネスシーンでの競合プレゼンに勝った時など、自信を持って「It was a landslide victory!」と使ってみてくださいね。あなたの英語の語彙力も、地滑り的な勢いで伸びていくはずです!

“cut someone some slack ” って? 今日から使えるネイティブ表現


💡 今回のイディオム

cut someone some slack

日常会話で非常によく耳にする表現です。直訳すると「誰かにたるみ(slack)を切ってあげる」となりますが、一体どういう意味でしょうか

🔍 どんな意味?

この表現は、**「(ミスや遅れに対して)大めに見る」「勘弁してあげる」「あまり厳しく責めない」**という意味です。

相手が厳しい状況に置かれていたり、わざと失敗したわけではない時に、「今回は大目に見てあげようよ」というニュアンスで使われます。


⚓️ 語源について

この表現の由来は、**「帆船の操船」**にあります。 船を岸壁につなぎ留めるロープ(ライン)がピンと張っていると、少しの動きで切れたり、船が強く揺さぶられたりします。そこでロープを少し緩める(give slack)ことで、遊び(余裕)を持たせたことが語源です。

そこから転じて、人に対しても「厳しく締め付けるのではなく、少し余裕を持たせてあげる」という意味で使われるようになりました。


📝 使い方をチェック!


1. He’s new here, so cut him some slack if he makes a mistake.

    彼は新人なんだから、ミスをしても大目に見てあげてよ。

      2. I know I missed the deadline, but please cut me some slack. I’ve been sick all week.

      締め切りに遅れたのは分かっていますが、勘弁してください。今週はずっと体調が悪かったんです。

      3. Why are you being so hard on her? Cut her some slack!

      なんでそんなに彼女に厳しいの?少しは勘弁してあげなよ!



      🎓 ポイント解説

      このイディオムのポイントは、**「相手に非があることは認めているけれど、事情を考慮して寛大になる」**という点です。 また、命令形で “Cut me some slack!” と言うと、「(ガミガミ言わないで)勘弁してよ!」という、自分を擁護する強いニュアンスになります。



      🔄 似たような表現

      • Go easy on someone ((人)に対して手加減する、厳しく当たらない)
      • Give someone a break ((人)を勘弁してあげる、休ませてあげる)
      • Turn a blind eye (見て見ぬふりをする ※「大目に見る」に近いですが、少しネガティブなニュアンスも含みます)




      完璧主義になりがちな時こそ、自分自身や周りの人に対しても “cut some slack” して、心に余裕を持ちたいものですね。ぜひ、今日の会話やメールで使ってみてください!



      “easy does it ” って? 今日から使えるネイティブ表現


      🚀 今回のイディオム
      Easy does it

      英会話会員の皆様、こんにちは! ネイティブとの会話中、慎重に作業をしている時や、誰かが焦っている時にふと耳にするこのフレーズ。直訳すると「易しいがそれを作る」…? いえいえ、実は非常に便利な「魔法の合言葉」なんです。

      💡 どんな意味?

      主に2つのシチュエーションで使われます。

      1. 「慎重に、ゆっくりやって」:壊れやすいものを運ぶ時や、細かい作業をする時の指示。
      2. 「落ち着いて、無理しないで」:怒っている人や焦っている人をなだめる時の「まあまあ、落ち着いて」というニュアンス。


      🕰️ 語源について

      この表現は19世紀頃から使われ始めたと言われています。 ここでの “it” は、今まさに行っている「動作や状況」を指します。「Easy(無理のない、ゆったりした動き)」が「does it(それを成し遂げる=うまくいく)」、つまり**「ゆっくりやることが、成功への一番の近道だよ」**という考え方がベースになっています。

      動作の主語を「人間」ではなく「Easy(安易さ・慎重さ)」に置くことで、角を立てずにアドバイスする英語らしい擬人化表現の一つです。


      🎬 使い方をチェック!

      • 例文1:割れ物を運んでいる時にEasy does it. This vase is an antique, so please be extra careful.” (慎重にね。この花瓶はアンティークだから、特に気をつけて。)

      • 例文2:感情的になっている友人にEasy does it, Tom. Let’s sit down and talk about it calmly.” (落ち着けよ、トム。座って冷静に話そう。)

      • 例文3:リハビリや新しい練習を始めた人に “Don’t try to run yet. Easy does it for the first few days.” (まだ走ろうとしちゃダメだよ。最初の数日は無理せずゆっくりね。)


      🔍 ポイント解説


      このフレーズの面白いところは、これだけで文章が完結する点です。”You should do it easily.” と言うよりも、短く “Easy does it.” と言う方が、「あ、今は慎重さが求められる場面なんだな」というニュアンスがダイレクトに伝わります。命令形ではないので、相手に威圧感を与えにくいのも中級者が使いこなしたいポイントです。


      🔄 似たような表現

      • Go easy.(無理しないで / 手加減して)
      • Steady as she goes.((船の操舵から)その調子で慎重に)
      • Take it easy.(気楽にね / さようなら) ※ “Take it easy” は「リラックス」に近いですが、”Easy does it” はより「特定の動作への注意」に向いています。



      「急がば回れ」という言葉があるように、英語圏でも「ゆっくり、慎重に」が最善とされる場面は多いものです。英会話のレッスンで講師が難しいトピックを出してきたら、自分自身に “Easy does it.” と言い聞かせて、リラックスして言葉を選んでみてくださいね。


      “in the same boat ” って? 今日から使えるネイティブ表現


      🚢 今回のイディオム

      in the same boat


      🔍 どんな意味?

      「(特に困難な状況において)運命共同体である」「同じ境遇に立たされている」という意味です。単に同じ場所にいるのではなく、「同じ問題を抱え、解決策も共有しなければならない状況」を指して使われます。

      語源について

      この表現は、16世紀のギリシャの格言に由来すると言われていますが、現在のような形になったのは19世紀のイギリスが発祥とされています。 もともとは**「小さなボートに一緒に乗っている人々は、海が荒れたときに協力して漕がなければ、等しく転覆の危機にさらされる」**という、航海上の切実なリスク管理から生まれました。ここから転じて、同じトラブルに直面している人々を指すようになりました。

      📝 使い方をチェック!

      1. “I know you’re stressed about the upcoming exam, but we’re all in the same boat.” (試験のことでストレスを感じているのはわかるけど、みんな同じ立場だよ。)

      2. “Don’t worry if you don’t understand the new software; we’re all in the same boat here.” (新しいソフトが分からなくても大丈夫。ここにいる全員、条件は同じだから。)

      3. “None of us received the bonus this year, so we are in the same boat. (今年は誰もボーナスをもらえなかったから、僕らは運命共同体だね。)

      💡 ポイント解説

      この表現は、多くの場合**「ネガティブな状況」「課題に直面している時」**に使われます。幸せな状況を共有している時に “We are in the same boat!” と言うと、少し違和感が生じることがあるので注意しましょう。 また、相手を励ましたり、連帯感(一人じゃないよという共感)を示したりする際に非常に便利なフレーズです。

      🔄 似たような表現

      • In this together(一緒に取り組んでいる / 苦楽を共にしている) より広い意味で「協力」に焦点を当てたポジティブなニュアンスも含みます。
      • On the same page(共通認識を持っている) 状況ではなく、「考え方や理解が一致している」と言いたい時に使います。
      • In a similar vein(同じような文脈で / 同じような趣旨で) 状況よりも、話の内容や性質が似ている場合に使われます。

      誰もが大変な時期を過ごすことがありますが、そんな時に “We’re in the same boat.” と声を掛け合える仲間がいるのは心強いことですよね。このフレーズを使って、周囲との絆をさらに深めてみてください。




      試験対策に強いオンライン英会話 ”マイチューター”

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      IELTS スピーキング スコアアップのコツ!【実践・マインドセット編-面接官との会話を「緊張せずに」進める心構え】


      【面接官との会話を「緊張せずに」進める心構え】



      😰How can I prevent myself from getting so nervous that my mind goes blank?

      When it comes to the actual IELTS speaking test, the thing that worries many test takers the most is that they will become too nervous and not be able to speak well.

      However, the most important thing about speaking is not “perfect English” but “natural communication.”
      In this column, we will introduce the mindset and practical points to help you stay calm and continue conversations even during the actual exam .



      🧠Three things to keep in mind to avoid nervousness during the actual performance

      1. The examiner is not your enemy.

      The IELTS examiner is a professional who will “examine” your English ability and evaluate you, but they are also your conversation partner .
      Think of them as someone who will draw out natural conversation, not someone who is trying to make you nervous.



      2. ❝Mistakes are not a deduction, they are “normal”❞

      Grammar mistakes, self-correction, and stumbling over words are common occurrences even among high-scoring students .
      What’s important is how you recover afterward . Even if you make a mistake, being able to rephrase it with a smile can actually lead to a higher score.



      3. ❝Think of English as a tool for communication❞

      If you think of English as something that you have to speak correctly, it can be stressful, but if you think of it as a tool to convey your thoughts, you’ll feel more at ease.



      🗣️Practice! Tension-relieving techniques

      📌1. Look them in the eye and nod

      Eye contact and reactions are directly linked to how easy it is to talk. Consciously nodding along helps you get into a rhythm.


      2. Use natural fillers

      When you need time to think…

      • “Well…”

      • “Let me think…”

      • “That’s an interesting question.”

      Using phrases like these will help you buy time and give the impression of being natural .


      📌3. Start with a deep breath and a smile!

      Before you start speaking, take a deep breath, smile, and say “Hi!” This will help ease your own tension.



      🎯 Use tension to your advantage in mock exams

      Even in mock exams, try to recreate the same kind of tension you’ll experience during the real thing and practice how to stay calm
      . Thinking of failure as a successful practice will help you gain confidence.



      ✅Summary: Natural conversation is your greatest weapon!

      In IELTS Speaking, your score is directly linked to how confidently and authentically you can speak.
      Don’t worry about making a few mistakes, just enjoy the conversation!



      MyTutor: Online English conversation for exam preparation

      TOEFL iBT 新形式(2026)

       TOEFL iBTは2026年1月21日から改訂されます。

      当スクールでは、新形式に対応したレッスンコースをご用意しておりますので、

      どうぞご利用ください。

      新形式対応コース概要についてはこちらからご確認ください。






      出典: ETS Japan



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