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IELTSスピーキング-試験官はここをチェックしている! 「仮定法」

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! 「仮定法」


Grammatical Range and  Accuracy 文法力と正確さ


「仮定法」を使う CONDITIONAL STRUCTURES

IELTS Speakingは次の4つの基準で採点されます。

  • 流暢さと内容の一貫性(Fluency and Coherence)
  • 語彙力(Lexical Resource)
  • 文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)
  • 発音(Pronunciation)


ここでは、3つ目の採点基準『文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)』

仮定法について解説します。


IELTS スピーキングで高得点(バンドスコア7.0~) を取る秘訣の一つに、仮定法(仮定法過去や仮定法過去完了)を活用する手があります。


実際のスピーキングの試験で使う機会はたくさんあります。特にパート3のスピーキングで活用しましょう。また、if を使って話を発展させることができるのでとっても有効的です。

仮定法がシッカリと使えることを試験官にアピールして、スコアアップにつなげましょう。

┃仮定法とは


If を使った文章のことで、3つの種類があります。


1.ただの条件節(現実にありえる事)

2.現実にありえない事を仮定する仮定法過去

3.過去の事実に反する仮定を表す仮定法過去完了


1.ただの if 文 – 現実のこと(現実に起こりうること)を言う

 例:If it rains tomorrow, we will cancel the picnic.

      If 節の中の動詞は現在形で、主節には will や may などの助動詞の原形が入ります。


2.実際はそうでないことを表現する仮定法過去 (もし~なら、~だろうに) 

   例 :  If I were [was] you, I would study medicine. 


   If 節の中は動詞の過去形を使って、それが現在の事実の仮定であることを表現します。 

   ※本来現在形になるところを時制を一つずらして過去形にすると覚えてください。

         例:If I had a lot of money, I would buy an island. 

  主節には助動詞の過去形(would, might, could)を使います。

      つまり、 if + 主語+動詞の過去形、主語+would + 動詞の原形 で表します。


3.過去の事実と異なることを仮定する場合の仮定法過去完了 

(もし~だったなら、~だっただろうに)

  過去の事実と違うことを表すには、if節の中は過去完了形(had+動詞の過去分詞形)にします。

  本来過去形になるところを時制を一つずらして過去完了にするとおぼえてください。

  例:If I had studied harder, I would have passed the exam.

  このように、if + 主語+had+動詞の過去分詞形, 主語+would +have + 動詞の過去分詞形で表します。

  (a)         If I had known her phone number, I would have called her.

                 彼女に電話番号を知っていたら、彼女に電話していただろうに。

⇒現実には、電話番号を知らなかったので、電話しなかった。


  (b)  She would have died if the climber had not found her.

     もし登山者が彼女を見つけていなかったら、彼女は死んでいただろう。

     ⇒現実には、登山者に見つけられたので、生きていた。


IELTS スピーキング テストで仮定法を実際に使った例:


1.条件節

 Question:Some people say that working from home will be quite common in the future. Do you agree?


 Answer:More people will work from home in the future. If the internet becomes faster and there are more programs, such as Zoom, that will allow people to work from home more easily.


 2.  仮定法過去

Question:If you could choose any country to live in, where would you choose?


     Answer:If I could live in any country, I would probably choose Australia. The weather is great; the people are super friendly and just imagine living beside all those beaches. If I could choose another country, it would have to be Italy, for the architecture, the culture and its fascinating history.


● ILETS試験官のねらいは?

「Would」を使った質問では、試験官は受験者が「仮定法」が使えるかを試しています。

スコアアップを目指すなら、wouldやcould, mightを使って回答する必要があります。

Would you like to move to another city in the future?と聞かれた場合は、

回答例

I would like to change cities if I had the chance, because if I lived in a different city I would make lots of new friends and I could try lots of new kinds of food. Also I might be able to find a well-paid job.

意訳:もし機会があったなら、ぼくは違う街に引っ越したいです。なぜなら違う街で暮らしていたなら、ぼくは多くの新しい友人を作ることができるだろうし、新しい食べ物を食べることができるからです。そのうえより給料の高い仕事を見つけることができるかもしれません。


● 注意すべき仮定表現


▮「そろそろ~の時間である」  It is time~ (仮定法過去形)

 It’s timeの後が仮定法過去になる

It’s time I went home.

そろそろ家に帰る時間だ


▮「もしAがなければ」を表す if it were not for A

現実の事実とは異なる仮定を表す。

If it were not for water, we could not live.

水がなければ、私たちは生きられないだろう


▮「仮に~するならば」を表す if S were to [should] do

実現の可能性が低い未来の仮定を表す。

If you were to fall from that bridge, it would be almost impossible to rescue you.

あの橋から落ちたら、あなたを助けることはほとんど不可能だろう


▮ ifが省略されて倒置が起きている場合

if が省略されるとif 節の中に倒置が起き、疑問文と同じ語順になる

Had I arrived five minutes earlier, I could have been in time for the train.

5分早く着いていたら、その列車に間に合うことができただろうに。


ネイティブのリアル英語   no sweat  お安い御用

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!






ネイティブのリアル英語  

    no sweat  お安い御用





「  お安い御用 」って英語ではどう言うんでしょか?


アメリカでは  ”    no sweat   といいます。


例文


A: Can you have my computer fixed by tomorrow?

明日までに私のコンピュータ修理してくれる?


B:No sweat.  

お安い御用だよ




sweatには「汗」という意味の他に「骨の折れる仕事、苦役」という意味があります。


そのため、No sweat. で「骨の折れる仕事ではない、汗をかくほどの仕事ではない」

→「お安いご用だ、大したことない、問題ない」という意味で使われます。



 no sweat  お安い御用 」習得・攻略





ネイティブのリアル 英語:


No sweat! It would be my pleasure to drive you to the airport. What time is your flight?




学校で教わる英語:


 No problem! It would be my pleasure to drive you to the airport. What time is your flight?




ネイティブのリアル発音:


No sweat! It’d be my pleasure da drive ya da the airport. What time’s yer flight?



「sweat」 を使ったその他のイディオム


● Break a sweat:汗をかく(=少しでも努力をする)/骨を折る

例文:
He finished the whole project without even breaking a sweat.

彼はそのプロジェクトを、汗ひとつかかずに終わらせた。(=楽々と終わらせた)



● Sweat bullets:冷や汗をかく(=非常に緊張・不安になる)

例文:
I was sweating bullets before my job interview.

面接の前は冷や汗が出るほど緊張していた。


● Don’t sweat it:気にしないで/心配しないで

例文
You forgot to bring the tickets? Don’t sweat it, I have the digital copy.

チケットを忘れたって?気にしないで、デジタル版を持ってるよ。



試験対策に強いオンライン英会話 ”マイチューター”

IELTSスピーキング- 試験官はここをチェックしている! Complex Structure

IELTSスピーキング 試験官はここをチェックしている! Complex Structure

Grammatical Range and  Accuracy 文法力と正確さ


┃Complex Structure  複雑構文を使う

IELTS Speakingは次の4つの基準で採点されます。

  • 流暢さと内容の一貫性(Fluency and Coherence)
  • 語彙力(Lexical Resource)
  • 文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)
  • 発音(Pronunciation)


ここでは、3つ目の採点基準『文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)』について解説します。



試験官は以下を含む多くの要素を総合的にみて採点しています。

① 文の構成力

② 節の使用(従属節など)

③ ハイレベルな構文の使用

④ 時制の知識

⑤ ミスの割合(各文におけるミスの量)

⑥ ミスのレベル(ベーシックな文でのミスか、ハイレベルな文でのミスか)


▮ Complex structure  複雑構文を使う

IELTSスピーキングは、全く文法ミスをしなければ高得点が取れるというものではありません。もちろん簡単な文法ミスはいけませんが、高得点を狙うなら、むしろ多少のミスを犯してでも高度な文法(重文、複文など複雑な文構成)を使ってください。


試験管は、受験者が正しい文法知識をもち、それをしかるべき時に、

しかるべき場所で、正しく活用しているかを判定します。

一つひとつの文章の長さやどの程度複雑な構文が使われているかにも注目します。

また、多様な構文を採用し、それらが適切に使われているかを評価します。


● 3つの基本文で重文や複文を使えると得点が上がります


① Simple Sentences  単文

従属節を持たない主節のみの文です。


例 : 

The cat sat on the wall.

The black and white cat sat on the cement wall.

The cute, black and white cat was sitting on the grey, cement wall next to a girl.

下の2つは名詞句が入りやや長い分にはなっていますがSimple Sentences 単文となります。


② Compound Sentences 重文


主語と述語をそなえた部分を二つ以上含む文で接続詞(but, and, so, becauseなど)で繋がっています。

例:

The cat sat on the wall and was stroked by the girl.

The cat sat on the wall and was stroked by the girl, but the cat didn’t like it.


③ Complex Sentences 複文 


(主語と述語とから成る)二つ以上の句が一つの文を構成しているもので、接続詞( such as because, since, after, although, when, while.など)で繋がっています。従位[従属]接続詞とも呼ばれています。

例:

The cat was sitting on the wall because she was tired.

The cat was sitting on the wall [主節] because [接続詞] she was tired [従属節].

Because she was tired, the cat was sitting on the wall.

While the cat was sitting on the wall, a girl stroked her.

The girl was stroking the cat because she liked the feel of its fur.



試験対策に強いオンライン英会話 ”マイチューター”

Teams – 音声が届いていない


音声が聞こえない場合や、相手に自分の音声が届いていない場合には下記の手順でご確認ください。


①まずはデバイスの音量設定を確認
パソコンやタブレットなどの利用しているデバイスの音量がゼロになっていないかをまず確認します。


②Teamsの設定でミュート(音声オフ)になっていないか確認します。
画面下部のマイクアイコンがミュート解除と表示されている場合、そこをクリックしてください。


③マイク本体がミュートになっていないかを確認
スマートフォンではなく、パソコンにマイクを接続してteamsを使用している場合、マイク本体にオンオフのスイッチがついている場合があります。マイクがオフなっている場合にはオンにしてください。


④他のビデオ電話ツールを立ち上げていないか確認
非常に注意したいのがTeamsと同時にZOOMなどのビデオ電話ツールを使用してる場合。複数のオンライン会議ツールを立ち上げているとTeams以外で音声が使用されてしまい、Teamsでは相手に声が届かない場合があります。

その場合には、一度Teamsを退出して、Teams以外のオンライン会議ツールなどを全てログアウトしてから、再度Zoomに入室してください。


⑤Teamsのオーディオ設定を確認する



トラブルシューティングー Teams


● 講師からTeams コールがない

講師からコールがない場合に、緊急対応として、マイページ「講師への連絡」から「Teams コール アイコン」を使いレッスンに参加することができます。

● レッスン時間5分前ですが、講師からコンタクトリクエスト(連絡先承認リクエスト)が届きません。(初めての講師の場合)

レッスン時間5分前で、講師からコンタクトリクエストが届かない場合に、緊急対応として、マイページ「講師への連絡」から「Teams コール アイコンを使いレッスンに参加することができます。


 ● 講師からTeamsミーティング招待URLが送られてこない

 マイチューターでは、Teamsミーティングの招待URL形式ではなく、アプリからTemasコールを受信する形式を採用しています。Teams機能を効果的に活用するためにアプリ形式を利用しています。そのため、講師から招待URLは送られてきません。初めての講師の場合、レッスン開始の10~30分前に講師から送られてくるコンタクトリクエスト(連絡先リクエスト)を承認し、その後、講師からのTeamsコールを受信してレッスンが始まります。


● レッスン中の通信障害―原因調査


● 音声が届いていない


● プライバシーの設定が「オフ(非表示)」になっていると講師がコールできません。

● マイチューターに登録したTeams IDを確認したい。


● Teams 登録内容を確認する(マイプロフィールの見方)

● 登録したTeams IDを変更したい

ご希望のZOOM IDを「カスタマーサポート」からご連絡ください。

ネイティブのリアル英語 “strike while the iron is hot” 今がチャンス!

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!



「今がチャンス!」って英語でどう言うの?

「今やらなきゃ!」「タイミングを逃すな!」と誰かに伝えたいとき、ネイティブはこう言います:


“Strike while the iron is hot.”

例文

You should apply for that job now—strike while the iron is hot!

今すぐその仕事に応募すべきだよ。鉄は熱いうちに打てって言うでしょ!





🔍 解説

“Strike while the iron is hot” は、好機を逃さずに行動すべきだという意味のことわざ的イディオムです。

元々は鍛冶屋が、鉄が熱いうちに打ち形を作ることから来ていて、

「チャンスは一瞬、ためらっているともう遅い」という意味合いで使われます。

現代では、仕事・恋愛・ビジネス・買い物などあらゆる場面で使われる、非常に汎用性の高い表現です。



💬 会話での応用

A: I think he likes you! You should talk to him!

B: Maybe you’re right. I’ll strike while the iron is hot.

(A:彼、あなたのこと気に入ってると思う!話しかけなよ!/B:そうかもね。今のうちに行動するわ。)



ポイント

この表現はフォーマルな場面でも通用しますが、日常会話でも親しみやすく、英語のことわざとしても有名です。

行動を促すときの一言として、ぜひ覚えておきたいイディオムです。



試験対策に強いオンライン英会話 ”マイチューター”

ネイティブのリアル英語 “Take it with a grain of salt.” 話半分に聞いておこう

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!



「それ、本気にしないほうがいいよ」って英語でどう言うの?

誰かがちょっと大げさな話をしていたり、信ぴょう性があやしい噂を耳にしたとき、ネイティブがよく言うのが:

Take it with a grain of salt.”

🔸 例文

My uncle loves to tell wild stories about his adventures, but I always take them with a grain of salt.

私の叔父は自分の冒険談を面白おかしく話すのが好きだけど、私はいつも話半分で聞いています。




🔍 解説

Take it with a grain of salt” は、**「言われたことをそのまま信じず、疑いを持って受け取る」**という意味のイディオムです。

 

grain of salt” は「ひとつまみの塩」のこと。

 

「ほんの少し疑いの目をもって味付けしておく」=完全には信じないという比喩です。



💬 会話での応用

A: I heard the boss is quitting next month.

B: Hmm, I’ll take that with a grain of salt.

A:来月、上司が辞めるって聞いたよ。/B:うーん、その話はちょっと様子見だね。)



✅ ポイント

このフレーズは、噂話・誇張された話・SNSの情報などに対して冷静な立場をとるときに使われます。

フォーマルすぎず、日常的で使いやすい表現なので覚えておくと便利です。

ネイティブのリアル英語  “That being said” とは言っても/とはいえ

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!
海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!



「そうは言ってもね…」って英語でどう言うの?

自分の意見や誰かの主張を認めつつも、別の側面や逆の意見を加えたい時、ネイティブがよく使うのがこの表現:

 

That being said”

🔸 例文

Online learning is incredibly convenient. That being said, it’s not ideal for hands-on subjects like chemistry.

オンライン学習はとても便利です。とはいえ、化学のような実技科目には向いていません。








🔍解説

“That being said” は、前に述べた内容を一部認めながら、補足・反論・バランスを取るときに使われます。

フォーマル・セミフォーマルな会話、ビジネス、エッセイ、ディスカッションなどでも頻繁に登場。

意見の「ワンクッション」や「冷静な切り返し」に最適な表現です。



類似表現:

Even so(それでも)

 

Nevertheless(それにもかかわらず)

 

Still(それでもやはり)


💬 会話での応用

The product is expensive. That being said, the quality is unmatched.

この商品は高価です。とはいえ、品質は群を抜いています。


ポイント

「逆説」や「譲歩」を丁寧に伝える時に使えるので、感情的にならずに冷静な議論を進めたいときに非常に有効。

 

日本語の「とはいえ」「それでも」などの柔らかい論理接続に近いニュアンス。