TOEFL スピーキング Q1 「メモ取り」

▮ Question 1   15秒の準備時間-メモ取り

Independent Taskでは、まず画面に問題文が現れ、

続いて15秒間の準備時間が与えられます。

短い時間ですが、話す内容をメモにまとめる時間として有効に使ってください。

15秒の準備時間が終わると、45秒で解答します。

45秒間の中で話す内容は以下の6つです。

  1. Main Point 自分の答え
  2. Supporting Reason 1 (理由1)
  3. Example, Details 1  (例1)
  4. Supporting Reason 2   (理由2)
  5. Example, Details 2       (例2)
  6. Concluding Statement    (結論)


TOEFLが難しい一つの理由に、IELTSと比較してメモ取りが非常に重要

になってくることがあります。

メモ取りの方法は人それぞれなので自分でやりやすい方法でメモ取りをしてください。

参考までにメモ取りの1例を紹介します。

ネイティブのリアル英語    lose it カッとなる

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

ネイティブのように話せるようになるのも”in no time”(あっという間)!



ネイティブのリアル英語  

  lose it    カッとなる

「     カッとなる 」って英語ではどう言うんでしょか?


アメリカでは  ”  lose it  といいます。


例文


The shopkeeper was so rude that I nearly lost it.

店員の態度が失礼だったので、もう少しでキレそうになった。




“lose it” 直訳すると「それを失う」という意味ですが、「それ」は何を意味するのでしょうか。


この場合の it は control で、「自分の感情のコントロールを失う」ということを意味しています。


今まで普通だった人が、いきなりキレる場合に使います。


もともとのフレーズは、「I lost my temper:カッとなってしまった」です。

「my temper」を、もっとシンプルな「 it」と置き換えたフレーズです。



lose it    カッとなる 」習得・攻略



ネイティブのリアル 英語:


When Christina found out that Douglas had been seeing another woman, she lost it and told him she never wanted to see him again.

.



学校で教わる英語:


When Christina found out that Douglas had been seeing another woman, she lost control of her emotions and told him she never wanted to see him again.


ネイティブのリアル発音:

When Christina found out th’t Douglas ’ud been seeing another woman, she lost it ’n told ’im she never wan’ed ta see ’im again.



同義表現

to lose control of one’s emotions. 
 


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TOEFL スピーキング Q-1 「解答時間攻略法」

▮ Question 1 解答時間(45秒)攻略法

Question 1  (Independent Task)  問題

設問→ 15秒の準備時間 → 45秒の解答時間

「よくあるトピックについて質問されます。質問を聞いた後、

15秒準備をして45秒で答えます」との指示があり、設問が読まれ、

画面にも設問が表示されます。


Preparation Time: 15 Seconds Response Time: 45 Seconds と表示れ、

その下に PREPARATION TIME と書かれたボックスが現れ、

準備時間の残り時間が表示されます。


解答者は準備時間に解答メモを作成します。

15秒過ぎると音が鳴り、PREPARATION TIME のボックスが現れ、

解答の残り時間が表示されます。 

解答者は、残り時間を見ながら45秒で答えます。

45秒を把握する練習法

解答時間45秒という時間の把握は慣れるまで練習してください。

初めのうちは、スピーキング用問題集の解答例を模範英文としてインプット

することから始めるのが現実的です。

できるだけ多くの解答例を時間を図りながら、はっきりと、適度なスピードで

45秒以内で読み上げる練習をしていき、慣れたところで、

解答例を見ずにスピーチをします。

解答時間と評価について

解答に与えられた45秒ぴったりで発言を終わる必要は全くありません。

もちろん短すぎてはいけませんが、時間をオーバーしてしまうと

自動で録音が終了してしまいます。

時間内に終えることの方が、長く喋ることよりも重要です。


また、時間が余っているからといって断続的に文章を付け足していくと

回答の全体的な印象を下げかねません。

自分の言いたいことが言い終わったら、そこでストップしても構いません。


しゃべり終わってまだ数秒の時間があれば、解答の流れや構成上問題ない

センテンスを加えることも良いでしょう。 

例えば、38秒ぐらいでしゃべり終わっちゃった!そしたら、

Well this is just my opinion and other people may think differently…

のようなどうでもいいことを追加して時間を45秒に近くするように

しても良いかもしれません。

ネイティブのリアル英語    lay down the law 頭ごなしに言う

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!

海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!




ネイティブのリアル英語  

  lay down the law   頭ごなしに言う




「    頭ごなしに言う 」って英語ではどう言うんでしょか?


アメリカでは  ”  lay down the law といいます。


例文


My mother laid down the law and told me I had to be home by midnight.

母は頭ごなしに命令して、夜の12時までには帰宅しなさいと言った。




 

頭ごなしに何かその人が正しいと思っていることを無理やりやらせる場合に

lay down the law と表現します。


文字通りだと法に規定するといった意味になりますが、口語としては

無理やりやらせる意味で使われます。 


“ lay down”  は「貯蔵する、規定する、定める」という意味です。

以下に ” lay down “ を使った表現をまとめてみました。


● lay down a new law  : 新しい法律を作る

● lay down the law for fashion:  服装のルールを決める

● step in to lay down the law : (けんかの)間に入ってしかりつける

● lay down to: ~に真剣に取り組む

● no lay down: 横積禁止



lay down the law   頭ごなしに言う 」習得・攻略



ネイティブのリアル 英語:


My son failed his math test, so I laid down the law – no more TV until he finishes his homework.



学校で教わる英語:


 My son failed his math test, so I stated the rules firmly – no more TV until he finishes his homework.


ネイティブのリアル発音:

My son failed ’is math test, so I laid down the law – no more TV until ’e finishes ’is homework.



同義表現

to state the rules firmly.