IELTS対策コラム

簡単なスコアアップのコツ! Stress Rule 言葉に強弱をつける

▮ ネイティブらしいイントネーションを身に付ける

IELTSスピーキングは試験管と対面式テストです。 リーディング、ライティングなどと違い、ネイティブスピーカーが目の前にいるために緊張するかもしれません。 しかしマンツーマンでの会話に慣れておくことでむしろリラックスできるようにしたいものです。
試験官は受験者のスピーキング力を判定するために質問をしてきます。 受験者はネイティブ英語に近い英語を話すテクニックを身に付けることで話そのものが自然に上手く聞こえてきます。 正しいイントネーション(強弱)を身に付けることで受験者の英語は試験管に好印象を与えます。

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▮ 会話の中での強制(Stress patterns ) –   文の強弱ルールについて

スピーキングテストでは、試験官があなたの話す英語について評価する際、他の受験者と比較するわけではありません。あくまでもネイティブスピーカーと比較することになります。 言語によって違いはありますが、とりわけ日本語は文の中の一つひとつの単語の強弱がほとんどありません。 それに引き換え英語では、文の単語の重要性により強弱を付けます。 ネイティブスピーカーである試験からするとこの英語の強弱(stress ) が大変気になるところなのです。

Stress rule ( 強弱)

1.Content words (内容語)の基本

     Content wordsは通常強く発声する単語になります。、名詞、動詞、形容詞、副詞 となります。聞き手に話の内容をイメージさせたり、伝えたい主な内容になります。 私たちは、聞き手に話の内容を早く理解してもらおうとします。そこで、聞き手にわかり易いようにcontent words を強く発音するのです。

Content words (内容語)の例

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2. Function words ( 機能語)

Function wordsは通常強く発声しない単語になります。文章を文法的に正しく構成するために必要な単語です。 代名詞、前置詞、冠詞、接続詞、補助動詞がそれに当たります。
Function words は強く発声しませんが、使い方を間違えたり、言い忘れたりすると、英語レベルが疑われてしまいます。

例 ;  I CHOOSE to SEE all that is INTERESTING  and BEAUTIFUL.

Function words ( 機能語)の例
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Exceptions (例外)

上のルールは通常の強弱ルールですが、時には例外的に、伝えたい単語がFunction wordであったりします。
例:
“They’ve been to Mongolia, haven’t they?” “No, THEY haven’t, but WE have.

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Compared to the listening and writing portions, the speaking test is one of the most anxiety-provoking parts of the IELTS exam. This could be due to the fact that non-native English speakers are afraid of face-to-face encounters with native English speakers, especially if they are outside a social context. Most candidates feel intimidated when speaking with a foreign examiner in English. Remember the speaking exam is about assessing your English-speaking skills. It is nothing personal. You will be speaking to a professional so you have to be professional as well.

Apply the stress rule while speaking English. Your English might be better than your classmate, but the IELTS examiner is not going to compare your English with the person sitting beside. In fact they are going to compare your English to a native speaker of English language.

The basic rules of sentence stress are:

  1. content words are stressed

  2. structure words are unstressed

  3. the time between stressed words is always the same

Example of Content words – stressed

Words carrying the meaning Example
main verbs SELL, GIVE, EMPLOY
nouns CAR, MUSIC, MARY
adjectives RED, BIG, INTERESTING
adverbs QUICKLY, LOUDLY, NEVER
Negative auxiliaries DON’T, AREN’T, CAN’T

Example of Structure words – unstressed

Words for correct grammar Example
pronouns he, we, they
prepositions on, at, into
articles a, an, the
conjunctions and, but, because
auxiliary verbs do, be, have, can, must

Exceptions

The above rules are for for what is called “neutral” or normal stress. But sometimes we can stress a word that would normally be only a structure word, for example to correct information. Look at the following dialogue:

“They’ve been to Mongolia, haven’t they?”
“No, THEY haven’t, but WE have.

Note also that when “be” is used as a main verb, it is usually unstressed (even though in this case it is a content word).

Speak clearly. There are some people who start speaking English as if they are in a race. All these people say the wrong things and they are not able to connect their ideas in a correct manner. Please refrain from this kind of activity. You will not even be able to speak you native language in a proper way if you speaking so quickly.

Question:

One of the 4 criteria the IELTS Speaking is assessed on is fluency and coherence. What does this mean?

a. This refers to how good the candidate is at keeping talking at the right speed and how good they are at connecting their ideas together.

b. This refers to how much vocabulary the candidate has and how well they use it.

c. This refers to how many structures the candidate has and how well they use them.

バイリンガルに学ぶ! 読解力をつける4つの秘訣

Read As If You Were Looking At A Landscape”

 

 

▮   速読とは? 効率的で効果的な読解力をつける

これまで2回にわたり学習スケジュールテキスト選びについての

アドバイスをいたしました。

今回は読み方についてのアドバイスです。

読書の際は、ただ漠然と読み進めるのでは時間の無駄になってしまいます。

目的意識をしっかり持って、文章中の重要なキーワード、段落ごとの要約、

著者の主張などに気をくばりながら読むことが大切です。

IELTSリーディングテストでは、試験時間は60分間で、

3つの別々のパッセージを読まなければなりません。

それには、速読能力が求められるのは言うまでもありませんが、

意味が分かる状態での速読でなければいけません。

書店に行くと「速読本」の類がたくさん並んでいます。

例えば、「新書を10分で読む」など驚かされるタイトルが付けられたものも

多く見受けられます。

しかし、これは「読む」意味を誤解していると言わざるを得ません。

そもそも新書を10分で最初から最後まで読むことなんて不可能です。

ページをめくるだけでもそれくらいはかかってしまうでしょう。

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それでは一体、どういうことを「読む」と言うのでしょうか。

それは、「その文章が言おうとしていることを正しく理解する」という行為です。

だとすれば1冊の本を10分は早すぎるとしても、1時間もあれば「読む」ことは可能です。

特に評論文の場合は、すべて読まなくてもそれを理解することはできるのです。

つまり、「速読」というのは、

文章(あるいは著者)が言おうとしていることを早く理解するということなのです。

肝心なのは、効率的で効果的な読解力をつけることです。

▮ 読解力をつける4つの秘訣!

それでは、読解力をパワーアップするための方法をガイダンスしていきましょう。

1. 読書に集中できる環境作り

 

まず、第一に、「読む」ことに集中してください。

TVやスマホ、iPadなどを周りに置かないでください。

そして、あなたがリラックスできて

パッセージを読むのに適した明るさの下で読むようにしましょう。

記事や本に書かれている情報を吸収しやすい脳にするためには、

脳をリラックス状態にさせ、さらに十分な酸素を送ることも大切です。

2. 読む目的を明確にする

 

 

2番目に、読む目的についてよく考えてください。

記事/本/雑誌/コラムなどの表紙を見れば、読み物の主題や

何について書かれているかはわかります。

そこで、あなたが、そこから何を学びたいのか、知りたいのかを明確にしましょう。

例えば、記事のタイトルが ”The Remedies of Migraine-片頭痛療法 ” だとします。

そこで、あなたは、 ”The Remedies of Migraine-片頭痛療法 ”

とは何かを考えなければいけません。

結局のところ、リーディング試験は、「文章の意図」や

「筆者が言おうとしていること」を中心に出題されますから、

何を読むにしても、目的意識をしっかり持って、

必要な情報を正確に読み取ることが肝心です。

3. 唇を動かさない― 「脳」と「目」のフル回転

 

 

 

3番目に、唇を動かしながら本を読むことはやめましょう。

唇を動かしながら読んでいると言うことは、

口で言えるほどの速さで読んでいることになります。

実際、声に出ていなくても、口を動かすと脳は

自然に口の動きに合わせて本を読んでしまします。

読む速度が遅くなると、読み進めて行く中で、前に書かれていたことを忘れてしまい、

文章の全体像を掴めなくなってしまいます。

「速読」は脳と目をフル回転させて行うものです。

4. まとまり単位で読む

 

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最後に、読むときは、まとまりごとに読んでください。

単語一つひとつ読む必要も、文法に気を取られる必要もありません。

多少、単語の意味が分からなくても、段落で何が書かれているかが

大まかにわかる程度でも構いません。

1文章、1段落単位の文字のかたまりを広い視野に入れ、

集中力・イメージをフル回転させ、素早く読み取るようにしていくのです。

速読は、IELTSリーディングセクションの必須学習課題です。

何よりも、先に述べた「4つの秘訣」を参考に、多読を進めてください。

質の高い読書量が読解力を高めていくことは言うまでもありません。

バンド7.0以上の上級者が守る10のルール

▮ IELTSライティングの最大の敵は「時間」

ライティングテストの最大の敵は「時間」とも言えるでしょう。     60分2つの課題が与えられ、1つ目の課題は150語以上、2つ目の課題は250語以上書かなければなりません。     両方とも指定された語数に達しないと減点されます。
少しでも曖昧なスペルや乱筆は、採点対象外になることもありますから、採点者が読めるようにきちんと記入しましよう。      また、語数からもわかるように、2つ目の課題のほうが採点比率が高いので、時間配分も注意が必要です。
タスクのどちらかに偏らず、以下のように時間配分を守って取り組んでください。

Task 1  20 分   :   Task 2     40 分

例え、どちらかのタスクにもう少し時間をかけエッセイをより完璧にしたいと思っても、時間配分を守り両方のrタスクを完成させることを優先させてください。

▮ バンド7.0以上の上級者が必ず守る10のルール

1 .   エッセイを別の解答用紙に書き込んでしまったら ?

間違えて、エッセイを別の解答用紙に書き込んでしまった場合、 本来の解答先をマークし、誰にでも間違えが分かるようにしてください。 試験会場の監視官に伝えれば問題なく対応してくれる場合があります。

2 .   設問を注意深く読んでくさい。

設問は注意深く読んでください。 設問通りに書かれていないと減点になります。 エッセイの内容が設問通りの記述になっているか必ずチェックしましょう。

3 .  目安の時間配分を守り、両方のエッセイを完成させること

Task 1 ― 20分 、 Task 2 ― 40 分 の目安の時間配分を守り、両方のTask を完成させてください。  エッセイ全体の記述を読み返し確認して下さい。   イントロダクション(導入部分)は何度もチェックしましょう。イントロダクション(導入部分)は、 エッセイ本体で展開される内容を伝える役目があります。

4 .  Task 2 では トピック & タスクの指示に従う

まず、問題を注意深く読みます。 タスクは2つ以上のパートやポイントに絞って問われるので、その全てに言及するエッセイに仕上げなければなりません。  個々のパートやポイントについて、どの程度文章が書けているかで、受験者の関心の持ち方や重視している度合いが判断されます。

5 .  設問からの引用で無意味に文字数を稼がない

設問を無意味に引用し文字数を稼ごうとすると、解答に無意味な文字数はカウントされない恐れがありますから、気を付けてください。

6.  設問で求められる最低語数を必ずクリアーすること

タスク 1 150語、タスク2 250 語 これは受験者が最低クリアしなければならないエッセイの最少語数です。 最少語数に達しない場合、減点されてしまいます。 エッセイの語数の上限はありませんが、最少語数プラス10%が目安となります。
タスク 1   150語 + 10% = 165語
タスク 2   250語 + 10% = 275語

7 .   モデルエッセイをそのまま使わないこと

おそらく受験者の皆さんは、事前に問題集や過去問でモデル解答(エッセイ)を練習すると思いますが、 試験では覚えたエッセイをそのまま使わないでください。
まず、全く同じ問題が出る偶然はありませんし、 たとえ似たような問題が出たとしてもエッセイの求められる記述内容は異なります。  エッセイの内容が、モデル解答の盗作と思われると減点の対象になります。

8 .  読みやすく書く

試験官にちゃんと読んでもらえるように、文字は丁寧に書きましょう。  読みずらい文字やスペルミスは減点の対象になります。

〇 文字によっては注意が必要です。  たとえば、

上を閉じない  a は u   に見えます。

上を閉じない g は y  に見えます。

丸みのない f  は t  に見えます。

上が開きすぎている  r   は  v   に見えます。

〇 文章はピリオドで終わらせます。 コンマに見える書き方ではいけません。
〇 大文字は、小文字の2倍の大きさに書き、大文字だとはっきり分かるようにします。
〇 解答用紙のライン上に書き、文字列が浮き上がらないようにします。
〇 小文字 g , j,  p,  q,  y  の 「ぶら下がり」部分は、ラインの下にくるように書きます。

9 .  評価基準を満たしているか


エッセイを書くときは、試験官があなたのエッセイを評価することを念頭に書いてください。
〇 タスク対応力・・・・  設問の要件を満たしているか。 テーマに則したアイディアを展開し、それが明快かつ効果的な文章に仕上がっているか。
〇 首尾一貫性・・・・ 情報やアイディアを適切につなぎ、構成しているか
〇 豊富な語彙・・・・  豊富な語彙を、適切・正確に使うことができているか。
〇 文法知識と正確な運用・・・・ 豊富な文法知識を、適切・正確に使うことができているか。

10 .  ミスのチェックに「優先順位」をつける

エッセイのチェックには、それぞれ 2 〜 3 分かけてください。  1語1語見ていく時間はないので、 ありがちな単純ミスをタイプ別にスキャニングし、効率的にチェックしましょう。

以下にチェックの「優先順位」を示します。

① 冠詞と複数形・・・冠詞が必要な名詞に a, an, the  がついているか、複数の s  はついているか。

② 動詞の三人称・・・動詞の形が主語と合っているか。

③ スペリング・・・簡単な単語や、問題文から借りて写した単語のスペリングを間違えていないか。

④ 判断困難な文字・・・癖があって読みにくくはないか、 筆跡の乱れはないか。

⑤ 動詞の時制・・・動詞の時制は適切か(Task 1 は過去形や現在形、Task 2 は大半が現在形)

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▮ IELTSテストの中でもリーディング セクションが一番難しいと感じる人が多いようです。

リーディング対策としての学習も忍耐力を要求されます。

リーディングが苦手、あるいは基本が身につくまでは

様々なジャンルの短いニュース、ジャーナルなどを毎日読むことが大切です。

▮ IELTSリーディングリーディングでバンド7.0以上の高得点取る秘訣は

出題頻度の高いトピック、例えば、education, food &

diet, crime, tourism, advertisingなどのアイディア、主張をよく理解しておくことです。

勿論、基本的な読解力は必要ですが、IELTSで出題される

アカデミックなトピックに事前に慣れ親しんでおくことで

バンド7.0 や 8.0 の高得点を取ることができます。

以前に申し上げた、” 読書時間を作る厳しいルール” の次は”どういった教材、読み物を選ぶか” になります。

▮ 面白そうな短い文を読む

初めから関心のないトピックですと、読書が継続しませんね。 読書は継続が肝心ですから、あなたの関心の高いジャンルで、短い文に集中しましょう。

こちらは、私がお勧めするwebサイトです。

  • Arts and Entertainment: The Financial Times http://www.ft.com/intl/life-arts

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  • Education: Huffington Post http://www.huffingtonpost.com/news/@education123/

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  • Family: The Guardian http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/family

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  • Environment: National Geographic http://environment.nationalgeographic.com/environment/

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  • Health : Science daily http://www.sciencedaily.com/news/health_medicine/

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  • Life and style: The Guardian http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle

  • Science and technology: Sky http://news.sky.com/technology

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  • Business: NBC http://www.nbcnews.com/id/3032072/ns/business/

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▮ IELTSテスト主題頻度の高いものを読む

各トピックにおける筆者の考えや、主張は様々ですが、ざっと読んで、

筆者の主張を記憶に留めておくことをお勧めします。

また、頻繁にでてくる語彙は覚えておきましょう。

また、エッセイの展開など、アカデミックな文章構成に慣れておきましょう。

ただしIELTS試験では、専門的な単語は欄外に注釈で意味が書いてあるので、

専門用語をたくさん覚える必要はありません。

こちらは、私がお勧めするwebサイトです。

  • BBC World Service http://www.bbc.co.uk/worldservice/index.shtml

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  • The Economist http://www.economist.com/

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  • National Geographic http://www.nationalgeographic.com/

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  • Time Magazine http://www.time.com/time/

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簡単なスコアアップのコツ! 話を始める秘訣

 

▮ IELTSスピーキング  話を始めるコツは? 

 

IELTSスピーキングテストは3つの質問(トピック)を試験管と対面式に行われます。

初めの質問は学校、仕事、趣味など日常的なことを聞かれます。

普段から日常的な応答に慣れることに加え、文法にも気を使いながら練習してください。

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IELTSスピーキングテストでは、質問に答える準備時間は用意されておりません。

従いまして、受験者は直ちに話始めなければいけません。

誰でも、話始めは緊張したり、適切な言葉が思い浮かばず、なかなかスタートができないものです。

まごまごしていると減点の対象になりまうので気を付けたいものです。

そこで、この話しを始めるときのコツを教えます。

それは、試験官の質問をリピートしたり少し換えてみたりして話をスタートさせます。

例えば、「 What did you enjoy doing as a child ?

( あなたが子供のころに楽しかったことを教えてください)」と聞かれたら、

What did I enjoy doing as a child? Let me see…

That’s not something I’ve thought about before. It’s an interesting question.」

このように話を始めるとよいでしょう。

試験官の質問をリピートすることで、回答までの時間稼ぎができますし、

試験官とのコミュニケーションをスムーズに始める雰囲気が出ます。

▮ 話の順番を変えて「構文力」をアピール!

 

IELTSスピーキングでは、日常的なことが聞かれます。

 時系列的に単純に答えていくだけでなく、

話す順番を変えてみることで多様な構文を採用し、それがポイントアップにつながります。

例えば、「あなたの思い出に残る休日はどんなことですか?」

と聞かれることがよくあります。

‘We went to the Philippines for our holiday last year.

First, we went to Manila and enjoyed in Enchanted Kingdom.

Then we went to Ilo-ilo and swam in Boracay .

After that we went to Bohol and climbed Chocolate Hills.

Finally, we went to Cebu and saw big whales.”

こちらの答えは、文法的には間違いありませんが、採点基準にある

「多様な構文を適切に使っているか」の点で高評価は得られません。

そこで、話の順番を少し変えることで、

構文 ’Before + Verb + ing’.  を使った少し高度な話しになります。

 ”Before going to Bohol and climbing Chocolate Hills we visited Ilo-ilo and swam in Boracay.”

▮ バンドスコア7.0 、8.0 を狙うなら「叙述的」「刺激的」な言葉を使う

 

バンドスコア7.0 、8.0 の 高得点を取るには「good, bad, nice, or okay」などのielts reading 10

単純でつまらない言葉は避けましょう。

例えば、 happyではなくdelight 、 sad ではなくdepressedを使います。

また、簡素なおもしろくない言葉を避け、

想像力や表現力もった言葉で話を始めてください。

The object I’m going to describe is ….‘.    おもしろくない話し出し

評価の高い想像力を持った話し出しの例

If I was about to lose everything and could only save one thing it would be my …‘, or

I’ve got several things that mean a lot to me but the one that really stands out is my …

IELTSスピーキングでバンドスコア7.0 以上の高評価を狙うなら、
使う単語一つ一つに気を遣うことが必要です。

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バイリンガルに学ぶ!リーディング攻略法 読書時間の厳守

▮ ’READ AND READ’  徹底的に読みまくる

IELTS リーデイング問題は3つの文章(パッセージ)から成り立っています。

各パッセージの長さは750語~950語くらいでA4サイズ用紙で2枚ほどの文章量です。

設問は40問、これを60分で解かなければなりません。

文章の内容も多岐にわたり幅広い分野のニュース、書籍、雑誌を

普段から読んでおくことが必要です。

また、文章量も多いので速読や、解答を探すテクニックも必要になります。

 

リーディングセクションの勉強を通じて英語力の基礎

(4セクション全てに使える基礎力)を固めることができます。

最も英語力の要、土台となる語彙力はもちろん、英語の骨組みになる文法力、

熟語力も併せて伸ばしていくことができるのです。

IELTS リーディングセクションに限らず、あらゆるタイプの英語テストに

共通していえることですが、リーディング力を養うには、

” 徹底した読書 ”が必要になります。

”徹底した読書”の為に、まず、受験者がしなければならないのは、

時間の確保」です。

 

できる限りの読書時間を探し、決まった読書時間を毎日作ってください。

頭がさえている時間に読書時間を充て、ご自身で時間の管理をしてください。

あなたの体調が良いのが朝であれば、

モーニングコーヒーを飲みながら、読書を始めてもいいでしょう。

しかし、体調が悪いときは、無理に読書をしないでくださいね。

 

▮ 週に16〜20時間の読書量

 

リーディングセクションでバンド7.0, 8.0 の高得点を取るために、

お勧めしている読書量は、1日4時間、または週に16〜20時間です。

あなたが既に上級者であれば3ヶ月、中級レベルであれば6ヶ月間

集中して、この読書時間を厳守すればリーディングセクションでの

高得点が望めるはずです。

是非、読書の時間割を作ってください。

以下に時間割のモデルを示します。

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“Practice makes perfect  習うより慣れよ ”

のことわざに似たもので ”Reading makes a man perfect “ と言う言葉があります。

読書は人を作ると言いますが、つらい読書時間を自分自身で管理し、

IELTS で目標をつかんでください。

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簡単なスコアアップのコツ!  内容を少しふくらませる

▮ 話す内容を少しだけふくらませるのがコツ!

スピーキングで高得点を稼ぐためには、面接官の質問に対してより具体的に、しかも適切に答えることをことです。

答えはYes / No  や一言で終わらせないでください。 必ず、理由具体例を付け足して、話をふくらませて回答します。 パート1では「クローズド・クエスチョン」が多いので質問は受験者の身近な話題です。

必ず答えられる問題ですから緊張せず会話を笑顔で楽しむように話しましょう。

例えば、「あなたは何か国語が話せますか?」 という質問に対し、 「私は日本語と英語の2か国語です」だけでは大した評価は得られません。「私は英語と日本語の2か国語を話します。英語は10歳の頃から勉強しています。 小学高の授業で英語を学び始めました」くらいの内容と長さが必要です。

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▮ 必ず理由を添える

例えば、「あなたはよく映画館に行きますか?」と言う質問に「いいえ。あまり行きません」だけではダメです。必ず理由を添えて「いいえ。あまり行きません。映画館は値段が高いし、また、私は人が多い場所は苦手なんです」くらいの長さと理由が必要です。

▮ 短い答えは試験管との雰囲気を壊す!

もし、短すぎる答えで終えてしまうと、試験官は、理由や具体的な例を聞いてきます。そうすると、会話が受け身になり過ぎて雰囲気が悪くなったりもします。 試験官が求める理想的な長さで「理由」や「具体例」を添えて話せれば、採点基準である「流暢な話しぶり」をアピールできることに加え、スムーズに次の質問に移ることができます。

International English Language Testing System is the world’s leading test of English for higher education, immigration and employment. If you can speak confidently, clearly and make your ideas understood, there is no reason why you shouldn’t get a reasonable speaking test score. Remember:

A. Extend your answers appropriately.

For example:

Question:” How many languages do you speak?”

Answer: “Two. Japanese and English.”

Better would be:

Answer: “I speak two languages. My first language is Japanese and I speak English too. I’ve been learning English since I was 10. I started learning it when I was in primary school.”

B. Extend your answers by giving reasons.

For example:
Question:Do you often go to movie theaters?”

Answer: “No, I don’t.”
Better would be:

“No, I don’t really like going to movie theaters because they’re expensive and I don’t like crowds very much.”

C. A simple “yes” or “no” is not sufficient.

For example:
Question: Have you visited any English speaking countries?
Answer:Yes. (Don’t stop there!)

Better would be:

Yes. I went to England last year and spent two weeks seeing the sights. A couple of years ago I went to New York with my parents and had a great time.

and

For example:
Question: Do you play any sports?
Answer:No. (Don’t stop there!)

Better would be:

No. I’m not really interested in playing sports. I like watching sports on TV and I really enjoyed keeping up with the Olympics recently.

Remember to answer every point you make with details.Offer examples to help you explain a statement.Giving full, relevant answers to the examiner’s questions will help you get the interview off to a good start. Be aware, however, that very long answers are not always a good idea. It is possible that you will go off topic and lose coherence.

 

Question:

How many sections are there in IELTS Speaking Test?

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b. 3

c. 4