TOEIC Writingは、仕事や日常の場面で必要となる英文作成力を測るテストです。全8問・3つの問題形式で構成され、試験時間は60分、スコアは0〜200点で評価されます。
単に文法的に正しい英文を書くことだけでなく、与えられた情報を正確に伝える力、相手の依頼に適切に応答する力、自分の意見を理由とともに整理して伝える力が評価されます。
総合的に学ぶ Course 1 と、問題形式別に演習する Course 2 の2つから選べます。
TOEIC Writingの3つの問題形式を、基礎から総合的に学ぶコースです。それぞれの問題で求められる構成、頻出表現、時間配分、解答の組み立て方を学び、講師の添削を受けながら答案作成力を伸ばします。
Course 1とは異なる問題を使い、各問題形式をさらに練習するコースです。苦手な問題形式だけを選んで受講することも、3形式を通して実戦演習を行うこともできます。
TOEIC Writingは、次の3つのタスクで構成されます。各形式をカードから詳しく確認できます。
写真の内容と指定された語句を使い、文法的に正しく、写真を適切に表す英文を作成します。
詳しく見る 2Eメールの内容を読み、相手の質問や依頼に対応した返信文を作成します。必要な情報を漏らさず、目的に合った表現で伝える力を養います。
詳しく見る 3提示されたテーマについて、自分の立場を明確にし、理由や具体例を挙げながら論理的な英文を作成します。
詳しく見る各問題形式のページから、出題内容と解答のポイントを確認できます。テスト全体の形式は 「TOEIC Writing テストの形式と詳細」ページでご覧いただけます。
問題で求められている内容、基本構成、時間配分、評価されるポイントを確認します。
写真描写問題とEメール作成問題は、レッスン内で講師から提示された問題に回答します。意見記述問題は、事前に答案を準備する方法と、本番を想定してレッスン内で取り組む方法の両方に対応します。
受講生の答案を共有画面やチャットボックスで確認し、文法、語彙、構成、内容の明確さを添削します。
修正理由を確認し、より自然で伝わりやすい表現や、別の言い方を学びます。
添削内容を反映し、答案を完成させます。必要に応じて、次回レッスンでも継続してフィードバックを行います。
レッスン中に講師から提示された問題に回答し、その場で添削とアドバイスを受けます。
事前にWordなどで答案を作成しておく方法をおすすめします。本番を想定し、事前準備なしでレッスン内に取り組むこともできます。
意見記述問題は、標準的に1問について50分・2レッスン連続での受講をおすすめします。 同じ答案を継続して扱う場合は、できるだけ同じ講師をご予約ください。講師が変わる場合でも、前回までの答案を共有することで引き継ぎが可能です。
講師は、単に誤りを訂正するだけではなく、次の点を確認しながらフィードバックします。
自分の答案をその場で見直し、なぜ修正が必要なのかを理解することで、次の問題にも応用できるWriting力を育てます。