立命館宇治中学校 IPコース入試対策
面接・筆記試験について
面接について
立命館宇治中学校IPコース入試では、本人および保護者同伴による面接が行われます。
面接時間は約15〜20分程度で、近年は20分程度に増える傾向があります。
面接は基本的に英語で実施され、一部日本語で質問される場合もあります。
主な質問内容としては、
- 海外経験(経験したこと、印象に残っていること)
- 英語力・学力をどのように維持しているか
- 志望理由(出願書類の内容確認を含む)
- 入学後にやりたいこと
- 将来の夢
などが挙げられます。
また、保護者への質問が行われることもあり、
お子さまの性格や家庭での様子、学校選びの基準などについて尋ねられることがあります。
IPコースの面接では、具体的な経験を交えながら、自分の言葉でしっかりと話せるように準備しておくことが大切です。
筆記試験(英語小論文)について
立命館宇治中学校IPコース入試では、英語で自分の考えや経験を表現する力を見るための筆記試験(英語小論文)が課されます。
出題テーマは、単なる英語力だけでなく、自分の体験をもとに考えを整理し、自分の言葉で伝える力を問う内容になる傾向があります。
これまでのサンプル問題では、
- 話しにくい相手と出会ったとき、どうしたか
- バランスのとれた生徒であることはなぜ重要か
といったテーマが見られ、コミュニケーション力、思考力、振り返りの力、他者理解などが意識されていると考えられます。
そのため、英語小論文対策では、英語表現を覚えるだけでなく、
具体的な経験をもとに、自分の考え・理由・学んだことを整理して書く練習が重要です。
MyTutorの対策内容
MyTutorの立命館宇治IPコース試験対策では、
面接練習と英語小論文対策の両面から、本番に向けた準備をサポートします。
「IPコースで重視される資質・スキル」と「立命館宇治が求める人物像」に沿った、少し抽象度のある体験型・意見型テーマが出やすいと考えらるため、そのようなテーマを軸に予想問題を作成しております。
面接では、想定質問に沿った実践的な受け答えの練習を行い、
英語小論文では、出題が予想されるテーマをもとに、
内容の考え方・構成の作り方・英語での表現方法を丁寧に指導します。
丸暗記ではなく、自分の考えを自分の言葉で伝える力を養うことを重視した対策コースです。




