FOR LEGAL PROFESSIONALS 現役弁護士監修 全30回(導入編5本+本編25回)

Legal English Lab by MyTutor

日本法を、 英語で説明できる実務家になる。

現役弁護士監修|法律実務家のための実践英語トレーニング

現役弁護士監修実務に基づくカリキュラム
法務実務ベースの教材契約・紛争・交渉に対応
マンツーマン
実践トレーニング
課題を想定した実践演習
1レッスン25分担任制あり
オンライン完結忙しい方でも続けやすい
カリキュラムを見る
体験レッスン受付中体験内容・予約の流れを見る

国際案件で求められる英語コミュニケーションを、
「分かる」から「その場で引き出し、伝える」へ。

国際案件頻出シーンのロールプレイを通じて、
的確かつ主導的に対応できる英語コミュニケーション力を。

会話で使える英語

実務でそのまま活用できる表現を習得

実践演習で定着

ロールプレイで「使える」を定着

成果を可視化

定期的なフィードバックで成長を実感

国際案件に強くなる

自信を持って交渉・対応できる力を養成

「国際案件」の定義が、変わりはじめている。

いま、日本で暮らす外国人は、初めて400万人※を超えました。

外国人雇用、国際相続、在日外国企業の法務、外国人経営者の会社設立。

英語で対応できる弁護士を探しているクライアントが、

大手事務所の外側に、確実に増えています。


この仕事に、海外資格はいりません。

必要なのは、日本法を英語で正確に説明し、

外国人クライアントの信頼を得る——その一点の実務力です。


いま持っている法律知識を、英語で使える状態にする。

仕事の幅は、そこから広がります。

出典:出入国在留管理庁(令和7年末現在)

法律専門家のイメージ

AI英会話の時代に、
あえて人と話す理由。

何かをしながら英語を話すとき、相手にどう伝わったかまで、意識できているでしょうか。

AIとの練習では、自分のペースで考え直すことができます。実務では、相手の質問や反応は予告されません。

説明が伝わっていない。前提が変わった。予想外の質問が返ってくる。その場で聞き直し、言い換え、必要なら助言を修正する必要があります。

Legal English Labでは、講師が依頼者や相手方となる実務ロールプレイを通じて、この「予測できない応答」を含めて練習します。

単に正しい英語を作るのではなく、相手の反応を受けながら、その場で実務を前に進める力を鍛えます。

受講後の実務イメージ

受講対象と前提レベル

こんな方におすすめ

  • ■ 国際案件のフロントに立ちたい方
  • ■ 英文契約は読めるが、会議・交渉・依頼者説明の口頭対応に不安がある方
  • ■ 一般英会話ではなく、法務実務に即した場面で実践練習したい方

目安となる英語レベル

受講目安:TOEIC L&R 730程度以上

推奨:TOEIC L&R 800程度以上

スコアはあくまで目安です。本コースでは、英語力だけでなく、英文契約書・英文メール等を業務で扱った経験や、法務実務の経験によって受講しやすさが大きく異なります。

「英語は完璧ではないが、実務は分かる」という方にも取り組みやすい設計です。英語力に不安がある場合は、体験レッスンで現在地をご確認いただけます。

  • ■ TOEIC 730〜:辞書や準備シートを活用しながら受講できるレベル。予習(Preparation Sheet)を丁寧に行うことで十分対応できます
  • ■ TOEIC 800〜:ロールプレイに余裕を持って取り組めるレベル。表現の質を磨く段階に集中できます

※スコアは目安です。実際の教材をもとにした無料体験レッスン(25分)で、無理なく始められるかをお確かめいただけます。

英語力に不安がある方へ——準備期間という選択肢

「このコースを受けたいが、今の英語力では不安がある」
——その場合は、まず通常のオンライン英会話コースで「英語で話すことへの緊張」をほぐしてから合流するルートをおすすめします。

多くの弁護士にとって、英会話の本当のハードルは語彙でも文法でもなく、最初の緊張です。外国人講師との会話が成立する経験を重ねると、大半の方は10回ほどで肩の力が抜けてきます。あとは、受験期に身につけた語彙を呼び覚ましながら話すことに慣れていくだけ——30回(24,800円・ポイント制)もあれば、十分な助走になります。

進み方は自由です。

  • ■ 30回を走り切ってから本コースへ
  • ■ 自信がついた時点で、途中から本コースへ(ポイントは日常会話・ビジネス英会話など全コースで利用できます)
  • ■ 通常コースと本コースを並走し、雑談と実務トレーニングを使い分ける

まずは体験レッスンで現在地を確認し、最適なスタート地点をご提案します。

Curriculum

独自に開発した法務特化カリキュラム

実践法律英語コミュニケーションコース

日本の弁護士・司法修習生・企業法務担当者が、法務実務で必要となる説明・確認・助言・交渉を英語で行う力を鍛える実践型コースです。

法律知識そのものを学ぶのではなく、すでに持っている日本法・実務の知識を、外国人クライアントや相手方とのやり取りの中で「その場で引き出し、正確に伝える」ことを目指します。

実際の国際案件を想定したロールプレイを中心に、相談、事実確認、リスク説明、契約レビュー、交渉、紛争対応、助言までを英語で実践します。

実践法律英語 Series 1:企業間取引の紛争予防と解決

企業間取引で生じる主要な法務場面を、相談から契約レビュー、紛争対応、債権回収まで英語で実践する

全5ユニット・各5レッスン(全25回)

開講状況:導入編(Unit 0)〜Unit 3 開講中/Unit 4〜5 順次公開

Unit 1債権回収の初期相談

海外クライアントから未払い債権の相談を受けます。依頼者の目的と重要事実を英語で聞き取り、何が分かっていて、何がまだ分からないのかを整理します。結論を急がず、現時点で言えることと追加確認が必要なことを切り分けて伝えるところまで実践します。

Unit 2回収可能性と債権保全

請求権があっても、実際に回収できるとは限りません。相手方の資産、利用できる証拠、時間的な緊急性を整理し、仮差押えを含む保全手段の選択肢と限界を、専門用語の直訳に頼らず依頼者に説明します。何を確認し、何を急ぐべきかまで助言します。

Unit 3契約レビューと紛争予防

紛争になる前に、契約でリスクを減らします。SaaS契約のレビューを題材に、問題となり得る条項を特定し、そのリスクを説明したうえで、修正文案や代替案を英語で提示します。

Unit 4品質紛争と交渉

品質をめぐる企業間紛争を題材に、事実関係と双方の主張を整理し、相手方への確認、反論、留保を英語で行います。交渉の中で、何を主張し、どこまで譲り、何を確保するかを考えながら対応します。

Unit 5国際債権回収

相手方の資産が海外にある場合に、どこで、何を使い、どのように回収を図るかを検討します。利用可能な選択肢と実務上の制約を整理し、回収方針をクライアントに英語で説明・助言する、Series 1の総仕上げです。

近日公開

実践法律英語 Series 2:外資クライアントの日本進出と危機対応

全5ユニット・各5レッスン(全25回)

一社の外資クライアントの日本進出を、拠点選択から危機対応まで25レッスンで伴走します。

Series 2では、全5ユニットを通じて同じクライアントを担当します。進出形態の助言、会社設立、雇用、合弁契約、不正調査まで、一つの企業の日本進出とその後に生じる法務課題を連続したストーリーとして扱います。

Series 1で身につけた説明・確認・交渉の型を、より複雑な助言と調査の場面で使いこなすことを目指します。

Unit 1進出形態の助言

日本進出を決めたクライアントに、拠点形態の選択肢を比較し、根拠を示して推薦します。事業上の前提が変わったときに、助言をどのように見直し、説明し直すかまで扱います。

Unit 2会社設立と企業統治

取締役会、株主総会、定款など、日本の会社制度の基本構造を、法律用語の直訳に頼らず外国人経営者に説明します。制度を説明するだけでなく、実際の意思決定や会社運営にどう関係するのかまで伝えます。

Unit 3雇用と労務

日本で従業員を雇用するクライアントに、雇用契約、就業規則、解雇などの基本的なルールを説明します。外国人経営者が誤解しやすい点を整理し、実務上のリスクと対応を英語で助言します。

Unit 4合弁と株主間契約

日本企業との合弁を題材に、取締役の指名権、拒否権、重要事項の決定、デッドロックなどを交渉します。将来の対立を見越し、株主間契約に何を盛り込むべきかを英語で説明・提案します。

Unit 5不正調査

合弁会社への内部通報をきっかけに、関係者への聞き取り、事実認定、親会社への報告を行います。限られた情報から事実と推測を切り分け、調査結果とリスクを英語で正確に伝える、Series 2の総仕上げです。

レッスンの流れ(1レッスン:25分・実践型ロールプレイ)

毎回のレッスンは、実務場面を想定したロールプレイを中心に進みます。必要な表現を確認したうえで、依頼者役の講師から事実を聞き取り、判断し、最後に自分の言葉で説明・助言を言い切ります。※分数は目安です

ステップ
内容
目的
1
事案と今日のゴール確認(1〜2分)
今日扱う事案と、レッスンの最後に自分の言葉で言い切るゴールを確認
何を聞き取り、最後に何を伝えるレッスンなのかを明確にする
2
アクティベーション(3〜4分)
今日の重点表現や、実務場面で必要となる言い方を短く確認し、口に出して準備する
ロールプレイで必要な英語を、考え込まずに使える状態に近づける
3
ロールプレイ(9〜10分)
講師が依頼者や相手方となり、実案件を想定したやり取りを英語で進める
必要な事実を聞き出し、確認・留保・説明・助言を実務の流れの中で使う
4
One Take(2分)
ロールプレイで得た事実を踏まえ、依頼者への説明や助言を60〜90秒程度で自分の言葉でまとめて言い切る
「分かる」を、その場で「言い切れる」に変える
5
フィードバック(約6分)
内容・構成・事実関係・法的ニュアンス・英語表現・発音の観点から、改善点を具体的に確認
何が伝わり、何を直すべきかを明確にし、次の実践につなげる
6
締め・次回へ(1分)
今日の要点と、次回までに意識するポイントを確認
学んだことを次のレッスンと実務につなげる

ユニット構成 (5レッスンで1Unit)

各ユニットは、一つの法務テーマを5レッスンで掘り下げます。毎回、Preparation Sheetでその日の事案と必要な準備を確認し、レッスン本番ではロールプレイを中心に実践します。最後は、その日に聞き取った事実や判断を踏まえ、説明や助言を自分の言葉で言い切るところまで行います。

レッスンボリューム

  • ■ 週2回ペース推奨(週1回〜集中受講まで調整可能)、1回25分
  • ■ 柔軟なマンツーマンレッスン
  • ■ レッスン前にPreparation Sheetで事案と重点ポイントを確認
  • ■ 必要に応じて、重点表現の音読・復習など短時間の準備
  • ■ 忙しい実務の中でも継続しやすい、短時間で反復できる設計

主なレッスン課題(例)

  • - 依頼者から、判断に必要な事実を英語で聞き出す
  • - 確認できていないことを断定せず、適切に留保する
  • - 法的な選択肢と、その限界やリスクを分かりやすく説明する
  • - 相手の反応や新しい事実に応じて、説明や助言を更新する
  • - 最後に、聞き取った事実と判断を自分の言葉でまとめて言い切る
国際案件の実務経験をもとに、現役弁護士が教材を監修

実務で起こり得る法務場面をもとに、聞き取り・説明・助言・交渉を英語で実践できるオリジナル教材を使用します。

推奨プログラム期間は約3ヶ月半

週2回を一つの目安として、導入編5レッスンとSeries 1の25レッスンを進めます。受講生のスケジュールに合わせ、週1回でじっくり進めることも、より短期間に集中して受講することも可能です。

Why mytutor

mytutorが選ばれる
5つの理由

01

オンライン英語教育を
15年以上運営

2011年からオンライン英語教育を運営し、長年のマンツーマン指導経験を蓄積してきました。その運営・指導ノウハウを基盤に、法律実務家向けの専門カリキュラムを設計しています。

02

講師の質向上と
緻密な指導設計

法務ロールプレイに対応する講師を選定し、指導品質を継続的に確認しています。レッスンでは、正解を教えるだけではなく、内容・事実・法的ニュアンス・英語表現などの観点から、具体的なフィードバックを行います。毎回の課題と改善点を明確にし、次の実践につなげます。

03

担任制・固定予約による
運用上の安心

同じ講師が継続して担当することで、受講生の課題や進捗を把握しながら指導できます。毎回講師を探す手間もなく、忙しい弁護士・法務担当者でも学習リズムを維持しやすい固定予約制を採用しています。

04

独自制作のテキストによる
学習材料

一般的なビジネス英語教材ではなく、法律実務の場面を想定した独自教材を使用します。専門用語を覚えることだけを目的とせず、事実確認、リスク説明、留保、助言、交渉など、実務で必要となるコミュニケーションを練習します。

05

受講生への
フィードバック方針

レッスンごとのパフォーマンスについて、内容・構成・事実関係・法的ニュアンス・英語表現・発音などの観点から具体的にフィードバックします。単なる言い換えや文法訂正に終わらず、「実務で相手にどう伝わるか」を重視します。

現役弁護士監修の 法務実務のための英語トレーニング

監修者

弁護士 斉藤鈴華

経歴

  • 京都大学大学院民刑事法専攻(潮見佳男教授に師事)
  • テルアビブ大学ロースクールLL.M
  • 弁護士登録(2007年)後、都内法律事務所にてクロスボーダー取引法務、渉外紛争解決業務等を牽引。
  • 中東駐在経験を経て、帰国後はインバウンドのビジネス案件、外国人の労働案件、その他各種の渉外案件を処理。
MESSAGE

常日頃から、日本法弁護士が国内で国際案件を処理するのに、英米の弁護士資格の取得や海外のロースクールのLLM課程を修了することは必須ではないように感じてきました。私自身、米国弁護士資格も英国ソリシター資格も保有していませんが、これまでたくさんの国際業務を支障なく処理してきています。

必要なのは、日本の法制度や法文化を英語でしっかりと表現できる力であり、それさえできれば、より多くの日本人法曹資格者がより気軽に国際案件に「手が出せる」ようになると思うのです。

そんな思いから、私自身が国際案件処理に必要・有益と考える英語コミュニケーションの「型」を軸にした実践的なプログラムを作りました。英語コミュニケーションの指導に高い能力と豊富な経験を有する講師との動的なロールプレイを通して、是非、その「型」を身につけていただければ嬉しく思います。

Instructors

リーガル特化コースを支える
講師

Achievements

mytutorの実績とお客様の声

累計受講者数
18,000 人突破
運営年数(2011年開始)
15 年以上の実績
MyTutorのオンライン英会話サービスとして
四技能対策
No.1 獲得
【満足度No.1に関する調査概要】アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ / 調査期間: 2021年1月22日~23日 / 調査方法:インターネット調査 / 調査概要:オンライン英会話10社を対象にしたサイト比較イメージ調査 / 調査対象:全国の20代~50代の男女1017名

MyTutor受講生の声

COMPARISON

他サービスとの比較

※左右にスクロールしてご覧いただけます。

比較項目
当スクール

mytutor
LEGAL ENGLISH LAB
法務特化
オンライン英会話
一般ビジネス英語 一般英会話 一般の法務教材

「自分に合ったレベルから始められるか不安…」

まずは体験レッスンにて、現在の課題や英語力レベルをプロ講師が丁寧に診断します。
強引な勧誘はございませんので、お気軽にご相談ください。

無料体験レッスンを予約する →
PRICING

料金プラン

実践法律英語 Series 1:企業間取引の紛争予防と解決

通常価格 120,000円 (税込132,000円)
先行価格【先着20名様】
80,000 円 (税込88,000円) / 全30回(導入編5本+本編25回)

受講期間:ご購入から1年間

法務特化の独自カリキュラムによる実践的トレーニング
担任制ベースでの継続的なフィードバック

価格はSeries 2公開時に発表します。

初回推奨

無料体験レッスン

無料 / 25分・マンツーマン

本コースの担当講師を指定してご予約いただけます。

無料体験レッスンを予約する →

体験レッスンでわかること

無料体験では、本コースで使用する教材をもとに短い相談シーンを担当講師と実際に試します。準備は、依頼者からの短い情報を確認する程度です。まずは「実際に英語でやり取りしてみる」ところから始めていただけます。

体験レッスンから申し込みまで

  1. 体験レッスン予約

    フォームからご希望の日時を選択し、ご予約を完了させてください。

  2. 体験レッスンで現在地を確認

    実際の教材を使い、講師と短いロールプレイを行いながら、現在の課題と受講開始地点を確認します。

  3. 本コースへお申し込み

    リーガルコース、または通常英会話コースを選択して学習を開始します。

無料/25分・マンツーマン

無料体験レッスンを予約する
一般的な日常・ビジネス英会話をご希望の方通常英会話コースはこちら
まずは相談・体験レッスンへ

あなたの法務英語は、
もっと確実な武器になる。

まずは体験レッスンで、実際のロールプレイを試しながら、
現在の課題と受講開始地点を確認してみませんか?
無理な勧誘は一切ございません。
法人様のご相談も承っております。

無料体験レッスンを予約する カリキュラムを見る
FAQ

よくあるご質問