FOR LEGAL PROFESSIONALS
現役弁護士 監修
全25回の法務特化プログラム
Legal English Lab by MyTutor

日本法を、英語で

説明できる実務家になる。

現役弁護士監修|法律実務家のための実践英語トレーニング

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「国際案件」の定義が、変わりはじめている。

いま、日本で暮らす外国人は、初めて400万人を超えました。

外国人雇用、国際相続、在日外国企業の法務、外国人経営者の会社設立。

英語で対応できる弁護士を探しているクライアントが、

大手事務所の外側に、確実に増えています。


この仕事に、海外資格はいりません。

必要なのは、日本法を英語で正確に説明し、

外国人クライアントの信頼を得る——その一点の実務力です。


いま持っている法律知識を、英語で使える状態にする。

仕事の幅は、そこから広がります。

法律専門家のイメージ

出典:出入国在留管理庁(令和7年末現在)

なぜ一般英会話では足りないか

一般的なビジネス英会話は「日常業務や丁寧な挨拶・提案の仕方」が中心です。

法務実務で求められる

リスクの正確な言語化
有利な条件を引き出す交渉
依頼者の期待をコントロールする厳密なニュアンスの留保

といった高負荷かつ特殊なシチュエーションは、 専門のトレーニングでしか鍛えられません。

実は、法律の話のほうが「話しやすい」

「法律英語は、一般英会話より難しそうだ」——多くの方がそう感じています。
しかし、弁護士・法務担当者にとっては、逆です

ニュース記事を題材に社会問題への意見を英語で述べる。一般英会話ではよくある練習ですが、話す内容そのものを、その場で考えなければなりません。慣れない話題では、日本語でさえ難しいことです。

一方、法務の会話は高度に見えて、あなたが知り尽くしている世界の話です。
何を確認すべきか、何を留保すべきか、どこまで踏み込むか——その判断は、すでに日本語の実務で毎日行っている。話す内容は頭の中にあり、英語は出力だけ

だから本コースは、英語力よりも法律実務経験を重視します。
実務を知っているあなたは、思っているよりずっと有利な場所からスタートできます。

なぜロールプレイなのか

実務の本番では、頭で逐一日本語を英語に翻訳し、 英文を組み立て直す時間 はありません。

国際案件の頻出シナリオを強制的な英語環境で反復することで、「頭で知っている英語」を「その場で使える実務表現」へと変換するためです。

受講後の実務イメージ

受講対象と前提レベル

こんな方におすすめ

  • 国際案件のフロントに立ちたい方
  • 英文契約は読めるが、会議・交渉・依頼者説明の口頭対応に不安がある方
  • 一般英会話ではなく、法務実務に即した場面で実践練習したい方

目安となる英語レベル

受講目安:TOEIC 730以上(英検準1級レベル)

推奨:TOEIC 800以上

本コースが重視するのは、スコアよりも法律実務の経験です。
教材はすべて実案件を想定した法務シーンで構成されているため、
「英語は完璧ではないが、実務は分かる」方が最も伸びる設計になっています。
英文契約書や英文メールに触れた経験があれば、TOEIC 730前後から十分に受講可能です。

  • TOEIC 730〜:辞書や準備シートを活用しながら受講できるレベル。予習(Preparation Sheet)を丁寧に行うことで十分対応できます
  • TOEIC 800〜:ロールプレイに余裕を持って取り組めるレベル。表現の質を磨く段階に集中できます

※スコアは目安です。実際の教材をもとにした無料体験レッスン(25分)で、無理なく始められるかをお確かめいただけます。

英語力に不安がある方へ——準備期間という選択肢

「このコースを受けたいが、今の英語力では不安がある」
——その場合は、まず通常のオンライン英会話コースで「英語で話すことへの緊張」をほぐしてから合流するルートをおすすめします。

多くの弁護士にとって、英会話の本当のハードルは語彙でも文法でもなく、最初の緊張です。外国人講師との会話が成立する経験を重ねると、大半の方は10回ほどで肩の力が抜けてきます。あとは、受験期に身につけた語彙を呼び覚ましながら話すことに慣れていくだけ——30回(24,800円・ポイント制)もあれば、十分な助走になります

進み方は自由です。

  • 30回を走り切ってから本コースへ
  • 自信がついた時点で、途中から本コースへ(ポイントは日常会話・ビジネス英会話など全コースで利用できます)
  • 通常コースと本コースを並走し、雑談と実務トレーニングを使い分ける

まずは体験レッスンで現在地を確認し、最適なスタート地点をご提案します。

Curriculum

独自に開発した法務特化カリキュラム

実践法律英語コミュニケーションコース

日本の弁護士・司法修習生・企業法務担当者が、日本法を英語で説明し、助言し、交渉し、報告する力を養う実践型コースです。初回相談から回収・保全、契約交渉、紛争対応、国境を越えた回収まで、一件の案件を想定したロールプレイ中心で学びます。

実践法律英語 Series 1:企業間取引の紛争予防と解決

一件の商事債権のライフサイクルを、25レッスンで英語のまま走り切る

全5ユニット・各5レッスン(全25回)

Unit 1初回相談

海外の依頼者から未払い債権の相談が届く。答えをせかされながら、依頼者の目的と事実の骨格を英語で聞き切り、最初の助言メモにまとめ上げます。

Unit 2回収リスクと保全

相手の資力に不安がある。仮差押えをはじめとする保全の選択肢や要所を、専門用語の直訳に頼らず依頼者に説明し、初動を助言します。

Unit 3契約リスクの予防

紛争になる前に、契約で守る。SaaS契約のレビューを題材に、リスク条項の指摘と修正提案を英語で行います。

Unit 4紛争対応

買主側で品質紛争に臨む。主張の組み立て、相手方とのやり取り、交渉の進め方 — 現実の紛争を英語で走ります。

Unit 5国境を越えた回収

海外に資産のある相手から、どう回収するか。渉外案件の助言で、シリーズの総仕上げです。

近日公開

実践法律英語 Series 2:外資クライアントの日本進出と危機対応

全5ユニット・各5レッスン(全25回)

一社の外資クライアントの日本進出を、拠点選びから危機対応まで、25レッスンで英語のまま伴走する。すべてのユニットで同じクライアントを担当します。Unit 4で交渉した契約が、Unit 5であなたの調査の武器になる — 連続する一つの案件として設計されたシリーズです。

本シリーズはSeries 1の修了後の受講を推奨します。Series 1で身につけた説明・交渉の型を、助言と調査の場面で使いこなす設計です。

Unit 1進出形態の助言

日本進出を決めたクライアントに、拠点形態の選択肢を比較し、根拠を添えて推薦する。前提が変わったとき助言をどう更新するかまで扱います。

Unit 2会社設立と企業統治

取締役会、株主総会、定款。日本の会社法の骨格を、法律用語の直訳に頼らず英語で正確に説明します。

Unit 3雇用と労務

日本で人を雇う。雇用契約、就業規則、そして解雇規制 — 外国人経営者が最も驚く日本法の領域を、誤解なく伝えます。

Unit 4合弁と株主間契約

日本企業との合弁交渉。取締役の指名権、拒否権、監査条項。将来を見越して契約に何を書き込むかを助言します。

Unit 5不正調査

合弁会社に内部通報が入る。聞き取り、事実認定、そして親会社への報告書。シリーズの全知識を使う総仕上げです。

レッスンの流れ(1レッスン:25分・実践型ロールプレイ)

毎回のレッスンは、実務で使える英語を「話す・考える・まとめる」までを一貫して行う実践型で進行します。※分数は目安です

ステップ
内容
目的
1
ウォームアップ
(2〜3分)
簡単な会話や質問で頭を
英語モードに切り替える
緊張をほぐし、
スムーズに会話へ移行する
2
前回課題の確認
(2〜3分)
前回の宿題やアクションの
要点を確認
理解の定着と継続的な
改善につなげる
3
ウォームアップ
(言語トレーニング)
(3〜5分)
ギャップフィルや音読で
語彙・表現をアクティブにする
必要な語彙・表現を
実践で使える状態にする
4
ロールプレイ(メイン)
(15分)
講師が相手役となり、
実務シーンを想定した
ロールプレイを実施
実務で使う英語を
実践の中で運用する
5
振り返り・
アウトプット確認
(3分)
その回の要点を整理し、
アウトプットを確認
学びを定着させ、
次につなげる
6
次のアクション・
宿題設定
(1〜2分)
次回までのアクションや
宿題を明確にする
学習の継続と実務への
応用を促す

ユニット構成 (5レッスンで1Unit)

各ユニットは、一件の案件を5レッスンで走り切ります。毎回のレッスンには、その場面で使う英語をそのまま載せた予習シート(Preparation Sheet)が付きます。レッスン本番はロールプレイが中心 — 最後は、聞き取った内容や助言を自分の言葉で言い切るところまで行きます。

レッスンボリューム

  • 週2回ペース推奨(週1回〜集中受講まで調整可)、1回25分
  • 柔軟なマンツーマンコース
  • レッスン外での予復習の目安:1レッスンあたり30〜45分
  • 必要スキルに応じて、要約・メール作成・表現整理などの課題設計
  • 忙しい実務の中でも継続しやすいよう、短時間で反復できる設計

主なレッスン課題(例)

  • - 英文メールの下書き作成と修正
  • - 会議・交渉で使う表現の言い換え練習
  • - 契約条項の要点を1〜2分で口頭説明する練習
  • - 想定案件に対する事実確認・論点整理の要約
  • - 依頼者向けのリスク説明を簡潔にまとめる練習
国際案件に精通した現役弁護士がオリジナルの教材を作成

実務経験に基づくリアルなケースを用い、実際のレッスン内でロールプレイや設問演習を行います

推奨プログラム期間は約3ヶ月

週2回のレッスンを理想のペースとして、予習(Preparation Sheet)に取り組みながら、約3ヶ月で全25回を走り切る設計です。もちろん、受講生のスケジュールに合わせ、週1回でじっくり進める受講や、短期集中でのペースアップにも柔軟に対応できます。

Why mytutor

mytutorが選ばれる
5つの理由

01

法律専門家向けコース
を 15年運営

リーガル特化の英語トレーニングとして15年の実績と全50レッスンの豊富なノウハウを蓄積。国際案件の最前線で求められる実践的スキルを体系的に提供し続けています。

02

講師の質向上と
緻密な指導設計

講師の質を高く保つため、厳格な採用・評価システムを構築。受講生への「具体的なフィードバック」を徹底する指導方針により、漠然とした英会話にとどまらない確実な成長を実現します。

03

担任制・固定予約による
運用上の安心

毎回講師を探す手間を省き、受講生の弱点を把握した専属の担任が伴走。多忙な法務担当者や弁護士でも学習習慣を維持しやすい固定予約制を採用しています。

04

独自制作のテキストによる
学習材料

一般的なビジネス英語教材とは一線を画す、独自開発のリーガル特化型テキストを使用。実務に直結する専門用語や契約書特有の表現を網羅した、 通常教材よりも実践的な学習教材です。

05

受講生への
フィードバック方針

レッスンごとのパフォーマンスに対し、定型文ではない個別具体的なフィードバックを提供。自身の課題が明確になり、自習の質を高め、最短距離でのスキル習得を徹底サポートします。

現役弁護士監修の 法務実務のための英語トレーニング

監修者

弁護士 斉藤鈴華

経歴

  • 京都大学大学院民刑事法専攻(潮見佳男教授に師事)
  • テルアビブ大学ロースクールLL.M
  • 弁護士登録(2007年)後、都内法律事務所にてクロスボーダー取引法務、渉外紛争解決業務等を牽引。
  • 中東駐在経験を経て、帰国後はインバウンドのビジネス案件、外国人の労働案件、その他各種の渉外案件を処理。
MESSAGE

常日頃から、日本法弁護士が国内で国際案件を処理するのに、英米の弁護士資格の取得や海外のロースクールのLLM課程を修了することは必須ではないように感じてきました。私自身、米国弁護士資格も英国ソリシター資格も保有していませんが、これまでたくさんの国際業務を支障なく処理してきています。

必要なのは、日本の法制度や法文化を英語でしっかりと表現できる力であり、それさえできれば、より多くの日本人法曹資格者がより気軽に国際案件に「手が出せる」ようになると思うのです。

そんな思いから、私自身が国際案件処理に必要・有益と考える英語コミュニケーションの「型」を軸にした実践的なプログラムを作りました。英語コミュニケーションの指導に高い能力と豊富な経験を有する講師との動的なロールプレイを通して、是非、その「型」を身につけていただければ嬉しく思います。

Instructors

リーガル特化コースを支える
講師

Photo
Anna Mae Pamolinoのプロフィール写真

Professional Instructor

Anna Mae Pamolino

17年以上の指導経験を持つ実力派講師。 IELTS・TOEFL・英検対策で培った表現指導力を活かし、 法律実務を想定したロールプレイでも、丁寧かつ実践的に英語運用力を磨きます。

Photo
Paulo Miguel Orquinaのプロフィール写真

Professional Instructor

Paulo Miguel Orquina

10年以上にわたり英語指導・研修・添削指導に携わる講師。 アカデミックライティングと論理的表現指導に強く、法律英語のロールプレイで正確さと説得力を磨く指導を得意とします。

Photo
Catlyn C. Alipio

Professional Instructor

Catlyn C. Alipio

15年以上の指導経験を持つベテラン講師。ロールプレイ形式のレッスン運用に強く、実務シーンを想定した会話をテンポよくリードします。 受講者が「言いたいのに言えない」箇所をその場で言い換え、自然な言い回しと即時に改善点が分かる的確なフィードバックで実践力を磨きます。

Achievements

mytutorの実績とお客様の声

累計受講者数
18,000 人突破
運営年数(2011年開始)
15 年以上の実績
四技能対策オンライン英会話
No.1 獲得
【満足度No.1に関する調査概要】アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ / 調査期間: 2021年1月22日~23日 / 調査方法:インターネット調査 / 調査概要:オンライン英会話10社を対象にしたサイト比較イメージ調査 / 調査対象:全国の20代~50代の男女1017名

受講生からの喜びの声

COMPARISON

他サービスとの比較

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比較項目
当スクール

mytutor
LEGAL ENGLISH LAB
法務特化
オンライン英会話
一般ビジネス英語 一般英会話 一般の法務教材

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PRICING

料金プラン

実践法律英語 Series 1:企業間取引の紛争予防と解決

通常価格 80,000円 (税込88,000円)
先行価格【先着50名様】
75,000 (税込82,500円) / 全25回
法務特化の独自カリキュラムによる実践的トレーニング
担任制ベースでの継続的なフィードバック

価格はSeries 2公開時に発表します。

初回推奨

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無料 / 25分・マンツーマン

本コースの担当講師を指定してご予約いただけます。

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体験レッスンでわかること

無料体験では、本コースの題材そのままの短い相談シーンを、担当講師と実際に試せます。準備は依頼者からのメールを1通読んでおくだけ。「英語は久しぶり」という方の相談から始めていただけます。

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実務ロールプレイの疑似体験

実際のレッスンと同じ負荷・形式を体験し、プログラムの適性を確認できます。

最適な学習プラン

現在の課題と要望に応じて、優先的に鍛えるべき場面や進め方も調整可能です。

体験レッスンから申し込みまで

01

体験レッスン予約

フォームからご希望の日時を選択し、ご予約を完了させてください。

02

体験レッスンで現状判断

実際の教材を使用し、プロの講師が課題とレベルを診断します。

03

本コースへお申し込み

リーガルコース、または 通常英会話コース を選択して学習を開始します。

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